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2016年9月30日

日韓通貨スワップ?ちょっと待った!

昨年2月、一方的に日韓スワップ協定を破棄した韓国が、経済停滞で日本にスワップ再開要請。
それも、「中韓の協定額が540億ドルだから日本も当然500億ドル規模の協定を結ぶだろう」
などと日本と協議もせず自分の希望をメディア発表すると言う、相変わらずの身勝手な『たかり屋』ぶりにはうんざりさせられる。


これは提案なのだが、日本政府は韓国支援を停止するべきではないか?
いつまでも捏造歴史で反日行動に血道を上げる韓国を野放しにしては日本のためにならぬ。
日本政府は、韓国が存在するメリットとデメリットを、真剣に検討するべきだろう。


韓国に大きな利益のある通貨スワップだが日本にとっては何の利益もない。
そんなものは協定でもなんでもないボランティアだが、韓国相手にその必要はさらさらない。


韓国が日本に難癖をつけ利益を手にする『被害者ビジネス』は戦後延々と続けられた。
もとはと云えば、『大東亜戦争を一方的に日本の戦争犯罪と決めつけた東京裁判』を行ったアメリカの戦略に日本がまんまと嵌められたものだが、韓国はその隙をついてありもしない『(強制)徴用被害者』、『慰安婦拉致被害者』という大嘘をつき、たぐいまれな『被害者ビジネス詐欺国家』として大成功をおさめ、『濡れ手に粟』の大儲けにすっかり味をしめてしまった。

もういいのではないか?
ことさら韓国を貶めるような恥ずかしい真似はしない。
しかし、彼らの詐欺を知りながら支援するのは愚かだ。
いままで通りでは嘘をつく韓国の民のためにもなるまい。


愚かな行いで自国民を困窮させては、先の大戦で命を賭けて日本を守った先人に申し訳が立たない。
日本国の国会議員ならばそのぐらいの歴史観は持っているだろう。
今後、韓国との歴史戦争に勝利するための費用と時間を思えば、本当に勝利できるかどうかさえ危うい。


それならば、
韓国が衰退するチャンスに手をこまねいて、
敵に塩を送る下策は、無能にとどまるまい。
中国の属国も良し。南北統一も良し。
敵の頭数が減って悪いことはあるまい。


ズワップに、「嘘をやめる」という条件を付ける、という手はあるが、韓国相手にそのような約束は何の意味もないことを日本は骨の髄まで知ってしまった。彼らには自業自得でしかない。


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2016年9月29日

アメリカよおまえもか!

『アメリカの大嘘を喝破する』昨日読んだ本の帯の文字である。
ジェイソン・モーガンという少壮気鋭の米国人歴史学者が、『アメリカはなぜ日本を見下すのか』(サブタイトル『間違いだらけの対日歴史観』)というタイトルの本を日本で出版している。1977年生まれだから40歳にもならない戦争当事者の孫世代。

アメリカ人の中にも日本びいきの人はいて、そしてごく少数だが『日本の歴史戦争』を支持する発言をしてくれる人もいる。テキサス親父やケント・ギルバート氏などだ。
だが今回初めて、アカデミックなエキスパートである歴史学者が、日本が直面している『歴史戦争』に参加したことはとてもうれしい。大いに勇気づけられる。

やはり歴史学者だなと思わせられるのは、アメリカ人が日本人を見下す理由の考察である。

英国からアメリカに移住してきた、いや、逃避してきた人々の宗派はピューリタンである。
カソリックの権威を嫌がった英国プロテスタントの中でもピューリタンは思想的に厳格・狭量である。
彼らの他者の意見を入れないその『絶対主義』がアメリカの非寛容を生みだし日本に苛烈な態度をとった。
交渉の体裁を取りながら、選択の余地のない要望を押し付け日本を太平洋戦争に追い込んだのである。
アメリカのもう一つの勢力がロシアの影響を受けた共産主義リベラリストであり、政権内で大きな影響力を持つ彼らが、アジアで共産主義と対立する日本を排除するために日本を戦争に追い込んだ。
さらに付け加えるなら、英国から逃げ出さざるを得なかったアメリカ人の『君主嫌い』も対日戦争を後押しした。

というのである。
わたしは様々な傍証から、
「太平洋戦争は、建国の情熱そのままに西部を開拓したアメリカがアジア特に中国に雄渾の歴史と文化の新大陸を夢見、その征服の障壁になる日本をインディアンと同じように排除するために起こした、人種差別を伴う蛮行である」
と思っていたのだが不十分だったようである。それに加えて、当時のアメリカはイデオロギーの問題も抱え得ていたということらしい。さすが歴史家であり興味深い内容である。


このイデオロギーの部分について著者はずいぶん手厳しい。
現在に至るまでアメリカの歴史学会は教条主義に凝り固まっており学術的と呼べる研究手法は全くとられていない。それに引き換え日本の歴史学者の研究態度は実証的で公正な判断を旨とし素晴らしいものだ、と褒めてくれるのだが日本の学識者のいい加減さを知っている身にはちょっと面映ゆい。
(彼の滞日年数は7年を超えその辺は熟知しているはずなのだが・・・・・)

これらのアメリカの特徴は、日本だけでなく他の国々に対しても同じような行動原理になるはずなので、「アメリカはなぜ日本を見下すのか?」という設問の根本的な回答にはならない。だが著者はさらに幅広くアメリカを、そして中国・韓国を分析している。アメリカ人の著者が描き出す『日本を見下すアメリカ』の姿は多くの示唆を含み随分と目を見開かされた。

本の感想はまだまだ多々あるが必要あるまい。

『アメリカはなぜ日本人を見下すのか?』
 是非一読をお勧めする。


アメリカは年老いたライオンなのかもしれない。
過去の間違いを改めて新しい道を切り開くには老いすぎたのかもしれない。

ひいき目に見過ぎているかもしれないが、
今の世界で物事を公平にみて且つ公正に判断できるのは日本だけのような気がする。

 

さて日本は先頭に立って
自由の旗を振るい世界を導いていけるだろうか?


どうやらそれが日本の宿命のような気がするのだが・・・・。
(共産党、りべラリスト野党、怯懦ジャーナリスト、有識者たちよ。少しの間黙っていてくれないか?)

 


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2016年9月27日

築地の豊洲移転問題の落としどころ

 築地市場の豊洲移転問題に小池新都知事が果敢に切り込んだ。
すぐに豊洲の土壌汚染対策が計画通りに行われず、建物の下は盛り土ではなくコンクリート躯体になっていて、底に浅く水が溜まっていることが明らかになった。
たちまちマスコミが飛びついて、「たまっていた水が汚染されている」と発表し大騒ぎにしてしまった。

馬鹿げた話である。「強アルカリ性の水」とは何だろう。コンクリートにたまったら絶対にアルカリ性になるだろう?その他の数値も安全基準値を下回るもので水道水レベルと云っていいもの。
ただ公明党職員が持ち帰った水サンプルには微妙ながらヒ素が含まれていたと発表された。
これだけはもっと詳しく調べなければならないものだが、その後発表がないので結果的に問題はなかったのだろうと思う。


 先ず汚染対策はどうやら問題はない。豊洲新市場の建物の地下空間は、底部のコンクリ舗装をもう一度やり直せば安全は守れそうだ。この点に問題がないのであれば、小池都知事はできるだけ速やかに豊洲移転を進めなければ問題がこじれてしまう。

 

安全対策に不備がなければ手続の問題。ただその場合にも「当初の計画と違う設計で建設されている不透明さ」が問題ではある。無断で変更した職員、議員・首長といった組織の内部体制の責任の所在は明らかにしなければならない。

 だが根本的な問題は残っている。
「一体誰が、なぜ、豊洲移転計画を発案し進められたのか?」
「その妥当性をどういう手続きを経て判断したのか?」
そして最も大事なのは
「その判断が正しいものであったのか?そこに利権犯罪はなかったのか?」である。

これをないがしろにしては、いずれまた不要不急の事業に都民・国民の血税が無駄に奪われてしまう。
この点については恐らく時間がかかるだろうが、小池知事にはぜひ最後まで綿密な調査を継続してほしい。


 東京オリンピックも誘致が決定した途端に、誘致時の予算が一挙に何倍にも膨れ上がったというではないか?こんな子供だましの様な誘致計画で国民をだますのであれば、東京オリンピックは今からでも遅くはない返上するべきである。


一方で『情報公開』などといいながら、その裏では「国民の目なぞ如何様にもごまかせる」とばかり、デタラメな数字を国民にせて後で勝手に予算を変更する。
これを『不正』と思わぬようでは、まるで『どこかの国の議員・公務員・首長』と同じ。胸を張って日本国民といえるのか?

そのような人々には即刻退場してもらおうではないか。


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2016年9月26日

蜘蛛の糸

 日本で事業を興し、日本で稼いだ金を韓国に投資して巨大財閥にまで成り上がったロッテグループ。
何がどうしてこうなるのやらわからないが、韓国で創業者一族が軒並み捜査対象となり、その罪状が「働かずに金を受け取った」というものと聞いて開いた口が塞がらないでいる。

 まあ財閥などという形態が出来上がること自体が前近代的な社会なのだろう。そこでは創業者一族が関連企業の株を持って支配しているであろうことは容易に想像がつく。グループの会社全て株の持ち合い等で完全に支配できるだろう。


だがこの構造は韓国の他の財閥も同じはず。
何故ロッテだけが意味の分からない罪状で捜査対象になり、幹部の自殺にまで追い詰められるのか?


 この韓国の政府や司法のやり方は、いつ見ても理不尽でおどろおどろしい。
誰か縊死するまで国民を煽り、関係者が死ねばそのとたん急に同情論に変わる国民性は、他国ながら目をそむけたくなる冷酷さと残虐性をそのうちに垣間見てしまう。


 大統領が変わるたびに次の大統領が前の大統領の罪を暴きたて投獄するお国柄である。
些細なことで国民に火がつけば、火をつけた側が思いもよらぬほど燃え上がり、結局身内を貶めつつ自分の身をも焦がしながら世論に同調するしかない。これが韓国の政治・司法・検察・メディアのいつまでたっても変わらぬ自制の効かない姿である。

 ロッテの場合は「日本で成功した在日企業」という側面が、反日教育を受けて育った韓国人の抑えがたい嫌悪感の対象となって、憎しみの炎を煽っているのだろう。
本来讃えられるべきロッテ創業者の祖国への思いは見事なまでに裏切られた。一族にとって耐えがたい悲劇だろう。
この件は、創業者一族が皆殺しになった後、幾十年か経て半島の片隅に『韓国発展に寄与した功労者』として銅像が建つ。やがてそれもすぐ忘れ去られて全ては終わるだろう。

 韓国という国を見ると、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を思い出す。
お釈迦さまが慈悲で垂らした蜘蛛の糸に群がった地獄の人々は、
上の人を罵り足下の人を蹴落とししながら蜘蛛の糸を登ってゆく。
だがついには、皆がただ我一人助からんという自らの罪で、
釈迦の慈悲の糸を断ち切り、再び地獄に堕ちてゆくのだ。



蜘蛛の糸は日本?いやそれだけは御免こうむりたい。
しかし、釈迦が日本で蜘蛛の糸はロッテグループ、それに群がる韓国人は自らのエゴで蜘蛛の糸を断ち切って地獄に落ちる、という解釈は私には心地よく腑に落ちるのである。


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2016年9月22日

金の亡者の中華詣で

日本経済界の代表が中国詣でをして墓穴を掘っている。
日本人は「互いに協力して経済発展を遂げましょう」くらいのつもりだろうが、金儲けしか能がない守銭奴はこの先、日本外交の足を引っ張るだろう。

中国から見れば、
「中国で金儲けしたい欲ボケ日本人が、手もみしながら膝まづいてお願いに来た」
としか見ない。飛んで火にいる夏の虫。もうこの段階で見下されている。

彼らは見返りを要求する。
今回は「日本のAIIBへの参加」のようだ。

台湾は中国本土から金と人がなだれ込んで、中国が我が物顔で「台湾は中華人民共和国である」といっても実質的に反論できなくなった。
まあ自由のない共産・中国人になりたい人はそれでいいだろう。

もういい歳こいた日本人として真っ平御免である。
経済界の重鎮の方々にお願いがある。
経済は大事であるが、どうか商売の首根っこ抑えられ「中国様」にもの言えぬ情けないことにならぬよう、慎重な行動をお願いしたい。
今回のように友好を図る『つもり』みたいな、日本的感覚は通用しないことを確認していただきたい。


表敬訪問の土産は無理難題の「中華豚の欲望」だけ。出かけるだけ損なのである
政治と経済、上手く連携をとって日本国の発展を支えてもらいたい。


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2016年9月21日

悲しきピエロ アメリカ大統領

米国は、北朝鮮の核実験・ミサイル発射に抗議して(情けない)経済制裁だけでは不十分と、韓国に戦略爆撃機や最新鋭戦闘機を配備してみせたが、果たしてその効果はありや否や。

悲しいかな超大国アメリカの大統領が何をしようが・何を言おうが誰も恐れなくなった。

「オバマは絶対に武力攻撃はしない」


人権派リベラリストの偽善人が、理想論を唱えて口先介入に終始した結果は当然「こいつは腰抜けだ!」と見透かされてしまった。

事ここに至っても、北朝鮮の裏で糸を引いているのが中国であることに未だ気づかない無能ぶりがそれに拍車をかける。
敵対する中国・ロシアはやりたい放題。元の植民地であったフィリッピンの大統領にまで『ののしられ』形無しである。

任期間際の大統領はレームダックになるのが常だが、オバマ氏の場合はもう目も当てられない悲しきピエロ状態。くらべ比べものにはなるまいが日本で言えばやはり悲しきピエロ・鳩山由紀夫状態。

この超大国の次の大統領が、健康に不安を抱える68歳の女性か、テレビ受けしか考えない70歳のお調子者の爺様では同盟国のリーダーたちはさぞや不安で眠れぬ夜を過ごしていることだろう。
日本も他人ごとではない、まかり間違ってニクソン時代のように、日本の頭越しにアメリカと中国が手を結ぶようなことがあれば目も当てられない。


現実から目をそらし、きれいごとを口に、不埒物をのさばらせて自分の首を絞める『人権派リベラリスト』が、どうしてこんなに蔓延ってしまったのだろう。きっと戦勝国の連中が自分たちの不都合をごまかすために、理想論を口に罪なき日本をたたき続けたからに違いない。

となれば彼らにとっては自業自得ということか。
今回もまた、罪なき日本は貧乏くじを引かされる運命にあるのかもしれない。
しかしそう悲観ばかりすることはあるまい。あの敗戦から立ち直った日本である。無法者が栄える道理はあるまい。


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2016年9月21日

迷惑な国

韓国は嘘つきである。これははっきり言わなければならない。一番の被害者は日本である。
と云っても韓国人のように被害者を装って何かせしめようなどという気持ちなど毛頭ありはしない。


慰安婦拉致、強制徴用(こんな言葉は日本にはないが)、侵略・植民地化、全て彼らの嘘である。
ももちろん慰安婦のおばあさん達も嘘つきだが、教唆されその嘘に乗っかったのだろう。
侵略・植民地化だけは見ようによってはそう見えるかもしれないが、実体を知れば嘘は明らかである。
日本人をおとしめようとする嘘は止めさせなければならない、それだけである。

その迷惑国の海運会社が破たんして、世界中の海で70隻以上の船が積み荷もろともさまよっているというから随分と迷惑な話である。
下手に港に入ると債権者に積み荷を差し押さえられるかららしい。
ところが債権保全申請を受け付けた港には入れるらしい。その中の一国が日本というので日本の港に押し寄せて来るかもしれない。


日本政府は絶対にこれを認めてはならない。
何しろ相手は稀代の嘘つき国家で、「自分たちは戦犯国家日本の被害者」と子供の時から教え込んでいるのだから何も知らぬ子供もまで反日信者。いい迷惑である。ろくでもない人間にしかなりようがない。

そのただでさえ無責任な民族は、被害者として振る舞える日本で何をしでかすかわからない。
日本国内で生活保護をもらいながら日本人のふりをして反政府デモや活動にいそしんでいる輩も多いのではないか?沖縄の辺野古ではハングルがあふれているというから隠す気さえもない。珍しく在日韓国人が逮捕されるという珍事まで出来したようだ。


今年4月14日にも、韓国のアシアナ航空が広島空港で、パイロットのミスで着陸時に事故を起こした。
事故機は2カ月余り広島空港に放置されたという、とんでもない無責任デタラメぶりには開いた口が塞がらない。

日本の港に、破綻した韓国の海運会社の船が入ってきて居座られたらたまったものではない。
一度入れてしまったら、もう絶対に金は払わず居座り続けるのは、敗戦後の日本社会を見れば明らか。


韓国・韓進海運の船を日本の港に入れてはならない!

 


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2016年9月17日

報道の自由?朝日に賠償責任なし?

///_従軍慰安婦問題の報道内容に疑義が生じたのに、朝日新聞社が長年検証してこなかったとして、読者ら482人が同社に1人1万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、請求を棄却した。
北沢純一裁判長は「憲法の規定は国の統治行動に対するものであって、私人間には適用されない」と退けた。さらに「こうした賠償請求ができるとなれば、報道の自由に重大な影響を及ぼし、国民の知る権利に応えることができなくなる」と述べた。_///

 

この裁判長の言うことがよくわからない。
「憲法の規定は私人間に適用されない」とはどういうことでしょうか?

そして
≪報道の自由に重大な影響を及ぼす≫
  朝日新聞は虚偽であっても報道し、報道の自由は守られている
≪賠償請求が認められると、国民の知る権利にこたえられなくなる≫
  報道の自由をもってした報道が間違っていれば責任をもって訂正すべし。
  その責任を全うしない報道機関に賠償責任が生じるのは当然。
  虚偽の報道こそ国民の知る権利を阻害するものである。


と思うのですが?・・・・・・・・北沢純一裁判長殿
あなたの判決は、『報道の自由』の一文をもってすべてを恣意的に判断する偏執ですよね。
憲法9条をもって『平和を守る不磨の大典』とする考えとお見受けしましたが如何?


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2016年9月17日

自民党都議連の姑息

自民党都議連が、小池知事に選挙協力したという理由で、豊島・練馬の両区議計7人を離党勧告処分とすることを決めた。

石原伸晃君腐ってます。お父さんも支離滅裂になってますが石原の世も末ですね。
国会議員を不問にして区議を除名するのは、理不尽ないやがらせ以外の何物でもない。
いやがらせなどしても自民党にも東京都民にもひいては日本国にも何のメリットもないだろうに、目先の怒りに流される先の見えない国会議員も都議会議員も日本には不要です。


区議を締め上げて小池知事に受け皿の新党を立ち上げさせる。
新党の党首は小池知事、要するに小池氏を自民党から排除したい。
自民党の知事でなくなれば、都議会多数派で自由に知事のあら捜しや反対ができる。
自分たちの利権も守れるし過去の不正も隠しとおせる。

ああいやだいやだ!
こんな浅はかで・底が浅く・醜い自我をさらし・人として出来そこないの連中が、
無い知恵絞って練った下策を臆面もなく実行する。


こんなことを許していては自民党も潰れますよ?

 


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長谷川穂積復活!

長谷川輪穂積のボクシングは見ていて美しい。ボクサーの一つの理想形だと思う。
3階級制覇と引退を賭けて、WBCスーパーバンタム級王者ウーゴ・ルイスに挑んだ16日、
「35歳の元王者に奇跡は起きるか?」などというメディアの声を打ち砕く9回TKO勝利。
偶然のバッティングで、鼻血を出しながら戦ったチャンピオンのルイスには少々気の毒な試合だったが、この試合を見る限り、長谷川は現役王者として活躍できるセンスと技術を十二分に見せつけた。

9回ルイスのパンチが当たった。ぐらついてロープを背にした長谷川に、千載一遇のチャンスとばかり襲い掛かるチャンピオン。
これまでの長谷川の負け試合が頭をよぎる。「ここまでか・・・」、

だが予想は見事に外れた。
矢継ぎ早に繰り出すルイスの重いパンチをかいくぐり長谷川のパンチが面白いようにヒットする。
約20秒、攻め続けたルイスの方が、ついに耐えかねて後退し距離を置いた。ラウンド終了のゴングが鳴る。
次のラウンド、チャンピオンにコーナーの椅子から立ち上がる力は残っていなかった。

思うに長谷川穂積は華麗で強すぎた。
そのパンチのキレは鮮やかなKOシーンを演じてみせた。
観客は酔いしれたが、長谷川もまた酔いしれた・・・・・・。
必要以上に打ち合いに応じるスタイルに代わっていたのだと思う。

今回の相手は体も二回りほど大きいハードパンチャー(36勝32KO!)。
長谷川はそのボクシングセンスを、これまでより多く防御に割いていたと思う。

試合を決めた第9ラウンド。
これまでと違うのは攻めるルイスの方にダメージが蓄積していた。
長谷川はその大きいパンチをかいくぐり自分のパンチを打ち込む余裕があった。
それに尽きるのではないか?

これからも序盤から中盤まではアウトボクシングに徹し、相手にダメージを与え自分のダメージを最小にする。彼の技術なら十分にそれができる。「無理にKOを狙わなくていい」それならば長谷川の華麗なボクシングがもう一度花開くだろうと思う。


ついでのようで申し訳ないが、
バンタム級の『神の左』山中慎介選手が、前回微妙な判定勝利だったアンセルノ・モレノをKO。判って対策しててもその左で打ち砕く、この強さはやはり『神』ですね。


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