2019年5月14日

これが証拠なの?

5月8日の神原元弁護士のツイート
「「民族差別と女性差別と歴史修正主義が交わるところに従軍慰安婦問題がある。 俺はいつも言うのだが、従軍慰安婦問題こそ日本人のリトマス試験紙だ。この問題で正しい立場が取れない者を俺は絶対に信用しない。」に

南京虐殺・強制慰安婦の証拠がある!?

と題して「ファクトチェックした証拠があれば公開していただけませんか?」と投稿したのだが、

5月12日に神原元がとんでもないツイートを公開した。
その内容のあまりの酷さに、

懲戒請求当然!

と銘打って投稿した。
彼のツイートは、大量の死体(吉原の遊女)の移った写真を掲げ、「ネットに煽られて弁護士に大量の懲戒請求をしたり、在日コリアンを入管に大量通報したり、検察庁に大量告発したりする日本人が、新聞に煽られたら朝鮮人虐殺をしないはずがない。」というキャプションを添えている。中国・韓国のやり口と同じで、南京虐殺や関東大震災時の朝鮮人虐殺等・慰安婦・徴用工に用いられている詐欺手法である。

 

だが今日になって気が付いたのだが、このツイートが
神原元のいう「ファクトチェックした証拠」なのか?

 

だとしたら彼の言う『正しい立場』というのは、韓国人と全く同じ捏造に立脚したもので話にならない。
神原元弁護士は、大江健三郎氏並かそれ以上の醜いリベラリストだろう。

請求・通報・告発といった法的手段をとる人間は「新聞にあおられ朝鮮人を虐殺しないはずがない」?
何という日本人に対するヘイトに満ちた暴論だろう。

日本の弁護士達はこれを許すのか?
みな神原氏に同意するのか?是非問うてみたい!

 

 ノーベル賞作家大江健三郎氏は、『沖縄ノート』で「日本軍部は悪である」という先入観で、
日本人とはなにか、このような日本人ではないところの日本人へと自分をかえることはできないか」
と繰り返し繰り返し問うことで、『日本(軍)人を誹謗』し、
それを問う自分は『このような日本人でないところの日本人』であるという、
『ゆがんだ自己陶酔』にふける醜いリベラリストであった。

 幸いである。かつて私もまた、連合軍による詐術に騙され忸怩たる思いを抱えていた若い時期があった。
もしそのころにブログやツイッターがあれば、彼らと似たような文章を書き、今振り返って、山のような恥ずかしさと後悔におしひしがれて身もだえしていたかもしれない。

 出版差し止め裁判で『真実相当性』なる珍妙な言い逃れで無罪をあてがわれ、「勝った勝った」と喜んだ大江氏は、あれから顔を見なくなった。
おそらく神原元並みの判事に救われはしたものの、ふと我に返って己を恥じ隠棲したものと思いたい。

ノーベル文学賞も返せばいいのに。弁護士資格も返上すればいいのに。


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