2017年3月2日

『慰安婦訴訟』朝日新聞が勝訴?して大喜び

///_朝日新聞の慰安婦に関する報道で「国民の名誉が傷つけられた」として、渡部昇一・上智大名誉教授ら国内外の2万5722人が朝日新聞社に謝罪広告や1人1万円の慰謝料を求めた訴訟の判決で、東京地裁(脇博人裁判長)は28日、原告の請求を棄却した。原告は控訴する方針。

 対象は、慰安婦にするため女性を無理やり連行したとする故吉田清治氏の証言記事など、1982~94年に掲載された計13本の記事。原告側は「日本国民の国際的評価を低下させ、国民的人格権や名誉権が傷つけられた」と訴えた。

 判決は、記事は旧日本軍や政府に対する報道や論評で、原告に対する名誉毀損(きそん)には当たらないとした。報道によって政府に批判的な評価が生じたとしても、そのことで国民一人一人に保障されている憲法13条の人格権が侵害されるとすることには、飛躍があると指摘した。また、掲載から20年以上過ぎており、仮に損害賠償の請求権が発生したとしてもすでに消滅している、とも述べた。

 朝日新聞社広報部は「弊社の主張が全面的に認められた、と受け止めています」との談話を出した。(朝日新聞デジタル)_///



まあ上告するようだから今後に期待するとして、
人権派の多い裁判官様にしては珍しい非人権的判決。裁判官の支持する人権は、左翼陣営の擁護のみに適用されるようです。
大江健三郎氏を『真実相当性』なる言葉で救った、トンデモ『沖縄ノート』裁判(「間違いではあるが、当時はそう信じても仕方がなかったから無罪」という、恣意的判断を排除するために行われる裁判で『信じる・信じない』という個人的かつ曖昧な根拠を、事実以上の基準に採用するという、歴史的な恣意的判決)につぐ暗黒事例。

しかしひどいものである

『記事は旧日本軍や政府に対する報道や論評で原告に対する名誉棄損には当たらない。』

1)脇博人裁判長は「旧日本軍や政府に対する報道や論評」が捏造であるかどうかになぜ言及しないのでしょうか?
2)その『報道や論評』が未だに世界中で反日活動を引き起こし、繰り返し映像化され、世界各地で侮日銅像が建てられていることを知らないのでしょうか?わたし達は傷ついています。国連で世界遺産に登録する活動が行われていることを知らないのでしょうか?
3)知らないのならこのような判決が出ても仕方がない。知っているなら日本人には人権がないと主張したことになる。


『掲載から20年以上過ぎており、仮に損害賠償の請求権が発生しても消滅している』

1)原告の訴えを棄却したのならなぜこんな余分な文言を付け加えるのでしょう?よっぽど後ろめたかったのかな?
2)大新聞社という立場で報道した内容を訂正もせず、やっと2014年になって『吉田証言』のみ取り消すと発表し、併せて『挺身隊』という言葉の混用も含め謝罪しただけ。2014年まで記事を流布させ擁護する立場で報道を続けているし、その後も韓国の慰安婦捏造を擁護し反日報道を続けている。
それに対し「掲載から20年過ぎているので請求権はない」というのはあまりにも恣意的。この件は100歩譲っても請求権の消滅は2014年から起算すべきで、未だに時効の対象にはなっていないと考えるの常識だろうと思う。

 

『沖縄ノート』裁判で、そそのかされた方を無罪にし、今回の『捏造慰安婦』裁判でそそのかした方を無罪にしました。
人権派リベラリストが支配する裁判で、左翼人権派は違法行動をやりたい放題になります。
日本の司法はもはやお隣の国と同じレベルの情痴裁判に堕したというわけです。恐ろしいですね。


コメント(2)

  1. LENNONより 

    良いですね。朝日は裁判で勝っても反日が益々知れ渡り新聞は売れなくなり居場所を失う方向に進むでしょうから。裁判官にも馬鹿で反日が紛れてる事が知れ渡り裁判所の権威が崩壊するだけ。裁判もメディアやネットと同様に馬鹿発見機のように役目は果たしてる様だ。新聞なんか潰すのは簡単。誰も読まなきゃその内潰れる。

  2. reporterより 

    LENNON氏の投稿を読むと、まるで自分が書いた文章のような感じがして錯覚を起こします。文体が実によく似てますね。

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