2020年10月4日

日本に忍び寄る魔の手

『日本学術会議』なる組織がいかなるものか知らなかったが、字面だけみれば

「アカデミックで、つまり政治的に中立で、なお且つ日本の国策に寄与するための団体」

だと思ってしまうが、どうやらその実態はとんでもない反日団体だったようだ。

官邸が一部会員の任用を拒否したことに、
朝日新聞の論座では「任命拒否のとんでもなさ」と大声でかみついた。
また毎日新聞は「科学者まで監督下に置こうとする恐怖支配」と批判した。

これが「日本学術会議が反日勢力に支配された組織である確たる証拠だろう。

 

既報だが、東京大学の理系教授がツイッターで、
「学術会議が『学者の国会』とか『87万人の学者の代表』という言い方はやめて欲しい。」なぜなら『学術会議』の新会員は学術会議の中だけで決めていて、会員でない大多数の学者は全く関与できないし、選挙権もないのだとつぶやいている。
朝日新聞・毎日新聞はこのツイートにどう答えるのだ?

所属しないと弁護士業を開業できない『弁護士会』を彷彿とさせる組織だが、生業を奪う弁護士法の方が質は悪い。
質は悪いが一応法でそうなっているのだから弁護士たちが反対すればいい。


『日本学術会議』は官邸に対して「任命を拒否した理由を説明せよ」と高飛車に出たものだから、これから『日本学術会議』は自分たちの傲りからその正体を露呈されてしまう情けない事態に陥った。

『日本学術会議』は「日本の大学で武器・兵器の開発につながる研究は許さない」といいながら、中国の兵器開発には協力しているという二枚舌。どうせ中国の科学人材取り込み大作戦・『千人計画』にすでにつかまっている人達なのだろう。

中国・朝鮮のスパイと判っている人物が紛れ込んだ会議で
「日本の国策を論じる」ことなどできるはずがないじゃないか!

 

思い出すのは『スタップ細胞』騒動で、小保方女史を詐欺師呼ばわりしながら、その一方でスタップ細胞の特許を出願していた『理化学研究所』の不思議な行動。


あの騒動で、日本の頭脳として世界的に有名だった笹井 芳樹博士の自殺という国家的損失を招いてしまったが、そのいきさつは闇に葬られたままである。
あの時「理化学研究所は中国に支配され、朝鮮人が入り込んで研究成果を盗み、日本の国益何など何も考えていない」と痛切に思い知らされた。
あの事件は『スタップ細胞』の研究成果を横取りしようと企んだ朝鮮人スタッフと中国が、何らかの形で笹井氏を罠にはめたのだと思っている。

このスタップ細胞事件や、豊田商事の詐欺事件など、なぜかメディが急に手を引き、警察も捜査をうやむやにして闇に葬られてしまう事件がしょっちゅう起きる。

この国のどこかに、
『日本人を食い物にする勢力』が潜んでいるのは間違いない。
『日本学術会議』への任命拒否理由の表明を契機に、
その闇に切り込んでほしいものである。


菅総理、任命拒否よりも、日本のためにならない『日本学術会議』なんざ潰してしまえばいいのです。
ドイツに倣い、政府と協力して国策に寄与するあらたな『アカデミー』を設立すべきです。


コメント(6)

  1. 真面目な老婆より 

    私のひがんだ偏見かも知れないが、この会議は今や本来の趣旨から外れて、学者達の自己満足と虚栄心を満たし、学者達の金儲けのネタになるだけで、お国や国民のためにはなっていないような気がします。
    必要であれば人員を増やしたり、必要のない人は減らせる会議でなければならないと思います。

  2. LENNONより 

    学者ってのがどれだけ国民の役に立つか?考える必要が有る。大体簡単な事をワザワザ難しい説明をして一般人を混乱させる商売の事を指すと取って良いだろう。特に法律関連の学者ってのは屁理屈の達人で反社会性が強い。朝から晩まで如何でも良い事を思い巡らせるって事を取れば専門家だとも言える。そして論文なんて物を書くんだが殆どが感想文レベルのクソだ。如何も日本人はそう言うアホを有難がる傾向があるが反日マスコミが醸成した妄想だと思えば良い。その論文だって嘘を並べた物もあるしかも何の根拠も無くだ。よく判る事象として弁護士って言う商売に反日が多いのも頷ける。そしてその人物を登用するのに背後関係やその結果を考え拒否するのは当前の事だ。学者だの大学を甘やかして来た文科省が全ての原因だと言っても過言では無い。そして国を否定する奴を排除するのも当たり前だ。反日が一人もいなくなれば反日も無くなる。反日だと思われない生活態度や言動を心掛ければ排除されない。何を考え何を表現するのも自由だが自己責任でどうぞって事だ。また反日と言う脳の病気は知らず知らずに感染する。だから隔離が必要。確実なのは死ねば感染はしない。

  3. reporterより 

    門田隆将@KadotaRyusho
    税金で運営される内閣府の #日本学術会議が中国科学技術協会と覚書を交わし、結果的に中国の軍事転用可能な技術に協力する日本の科学者の“窓口”になっている。
    この際、税金を使った日本の“内なる敵”を洗い出して頂きたい。これを機に同会議解体の検討を。日本国民に支障はなく、困るのは中国だけだ。

  4. ひがんだじじいより 

    私が最も嫌いな言葉の一つは「学識経験者」「識者」です。
    何故ならば、私は学識無経験者であって、無識者であるからです。

  5. reporterより 

    ///_日本学術会議は内閣府所管の特別機関で、210人の会員で構成される。任期は6年で3年ごとに半数が入れ替わる。約4兆円に上る政府の研究開発予算の配分に強い影響力を持っている。_///
    甘い汁を吸い続けた奴らが必死になるのも当然の権利だな。
    こんな組織に好き勝手させてはならない。学者たちも恥を知れ。学術会議は解散必至である。

  6. reporterより 

    『日本学術会議』とうとう中国と軍事研究協力協定が明らかになって、ついに存続を諦めることになったようです。司会それで済むと思うなよ!日本の学術研究の成果を中国に渡し、日本の研究者の研究を邪魔してきたj犯罪行為の責任は当然取らなきゃならない。首を洗って待ってなさい。

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