2019年7月20日

政府は日本国民を守れ

徴用工問題で韓国は『日韓基本条約』の取り決めを無視して、結局何もしなかった。

 日本政府はこの件に対して、「日本企業に実害が発生すれば断固たる処置をとる」と言い続けている。
また「韓国が回答しなければ昨19日に今後の方針を発表する」と云っていたので期待していたが、ふたを開けてみれば、いつもの「対策を講じる。対策求める」で終わってしまった。残念である。

 

 これでは、「22日に差し押さえ資産を現金化する」と言っている韓国はそのまま実行するだろう。
日本政府の狙いは分からぬが、
本来なら「判決が出て資産を差し押さえられた」時点で日本企業に実害が出ている問題。
その上今回の条約破りでも「対策を求める」で終わった。これでは韓国から見れば

「日本政は口先だけの腰抜け」

 

に見られてもしょうがない。
韓国人もみなそう思っているのだろう。彼らは既に日本製品不買運動を繰り広げ『日本の不正』という嘘を拡散している。

こんなことを繰り返しているから、国連人権委員会は延々と「日本非人権国批判」を繰り返し、

韓国も対日国際条約を守らない

 

徴用工問題にはもう一つの側面がある。
韓国人の原告は『徴用』ではない。彼らは望んで日本に出稼ぎにきた労働者。だから嘘つきで詐欺師である。
韓国司法はそれを知っていながら日本に賠償判決を出した。 だから、

韓国人は嘘つきで、司法当局に順法精神がない

 

日本政府がこの問題を『遺憾』と繰り返し放置するのであれば、日本国民を国家を持たぬ流浪の民として放棄するに等しい。

日本国は犯罪国に『断固たる措置』を執るべきである!

 

日本政府は戦後ずっと韓国の不法行為に目をつぶってきた。
敗戦から復活するまで致し方なかった面は多い。
だがもうその自虐史観から完全に脱却するべき時はとうに過ぎた。


ここにきて、政府の弱腰に業を煮やした国民が、一斉に『反韓・嫌韓』へと雪崩を打ち、このままでは遠からず

『闘韓』の声が沸き起こり

 

やがて実際に立ち上がるだろう。


これまでの経験で『日本的気配り』が韓国にとって侮蔑の対象にしかならないことが解っているはずだ。
戦争を防ぎたかったら、理に則って『嘘・ねつ造・不正・不履行・侮辱』に反論することだ。
慰安婦・徴用工問題をてこに、韓国の嘘を暴き、正常な国家関係に戻さなければならない。

 

「韓国は約束を守らない嘘つきである」
日本人が全員こう思っていること韓国に知らせよ!
そこから国連という公開の場で討論をすればいい!

 

日本政府が断固たる措置をとれない理由が、「政権与党内の議員利得」でないことを心より祈る。
もしそんな事実が明らかになれば、今の国民感情では一気に政権は覆る。野党が政権を撮れば日本国は瓦解する。

 

 

 

 


コメント(1)

  1. LENNONより 

    腰抜けは間違い無いが、もう少しの辛抱だよ。息の根を止める策を着々と練って最も効き目のあるチャンスを窺ってると思うよ。アメリカにも泣き付いたが日米で協議してる事だろう。今の所は未だ米韓同盟が続いてる。アメリカも好い加減嫌気が刺してるらしい。まあ時間の問題だろうよ。

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