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2019年5月16日

嘘つきには『嘘つき』とはっきり言おう

 『嘘つき韓国人』は雇用統計までごまかして、失業率を低く見せているが、本当は若者の30%近くが失業しているらしい。もちろんこの失業している若者たちも、学校教育の捏造歴史を信じているので、「日本人は加害者」と自分たちで勝手に精神的優位に立ったつもりでいる実に迷惑な犯罪者予備軍。
日本に入れると何をしでかすかわからない若者たちである。

 他の国の人たちはいいが、拉致強制されたなどと云う大嘘で、日本人の名を騙って住み着いた韓国人が、社会の隅々まで入り込んでいる日本に、これ以上韓国人を増やしてはならない。

 

 これまで散々日本に対しいやがらせをしてきた韓国人に対し日本は口先だけの遺憾砲ばかり撃ってきたが、何もしなければ、韓国経済が本格的に怪しくなったとたん、恥ずかしげもなく日本に押し寄せてくるのは目に見えている。

 

韓国に対する制裁の理由は山ほどある。
日本政府は日本国民を守る義務があるはずだ。

ここはとりあえず、
今年度一杯のビザ復活、
入国審査の厳格化、就労禁止、
滞留期間短期化等の措置を敷き、
何としても日本にこれ以上反日民族を増やすのを阻止してほしい。

 

従軍慰安婦の嘘捏造・徴用工の嘘捏造・関東大震災での朝鮮人虐殺の嘘捏造を撤回・謝罪し、
植民地化されたという嘘、戦犯国呼ばわりの嘘、日章旗の戦犯旗呼ばわりの嘘を撤回し、
敗戦と同時に戦勝国と言いつのり日本で散々、殺人・略奪・レイプを繰り返したことへの謝罪と弁済をするまで、彼等とのおつきあいは、今後徐々に減らすことのみに鋭意邁進しましょう。


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2019年5月15日

モンスター対決 3編 

 米中貿易戦争でまさに東西のモンスター対決、龍虎相打つ関税報復合戦がはじまりました。日本としてはもはや米国と共同して戦うしかないと思っていますが、反日勢力は心の底で日本の破滅を望んでいますので中国寄りの判断をすることでしょう。
 この戦いは民主主義勢力(日・米・欧・豪)と似非共産主義ファシズム(中・露・朝)の闘いですから、正常な判断力を持っていればアメリカに協力して中国を崩壊させ、その後にチベット・東トルキスタン・内モンゴル及び旧満州を独立させるまでの一本道なのですが、そこまで行くには中国の息の根を止めなければならず、短期で問題解決するには無理があります。
 10年単位の対中制裁を繰り返すことで、中国を民主主義体制に転換させるしかないでしょう。それだけの長期戦略を描ける国があるかどうか?

急ぎ過ぎれば世界大戦という悪夢が現実になるかもしれないので、安倍総理のプレッシャーも大きいと思います。

 

 

 もう一つのモンスター対決!井上尚弥選手とロドリゲス選手のバンタム級頂上対決(19日午前4時半)まで4日を切りました。前の試合でロドリゲス選手がモロニーに僅差の判定勝ちという結果だけ見て、「2連続1ラウンドKOの井上選手圧倒的有利」という読みが流れていますが、ロドリゲス選手は強いです。モロニー選手が非常にうまい選手だったというだけで、ロドリゲス選手のカウンターは見事です。

 ロドリゲスの試合を現地まで行って観戦した井上が、「二人はまだまだそこまでのレベルではない」という発言をした時「このままでは足を救われるかもしれない」と心配しましたが、その後は井上も大橋ジム会長も「ロドリゲス選手は強い」、と警戒を強めているように発言を変えていますので、気を引き締めて臨めば『井上有利』は動かないでしょう。もし心の中に「そこまでの選手ではない」という油断があれば思わぬ苦戦をするでしょう。

 井上の攻撃力ばかり注目されていますが、彼の本当の長所はディフェンスの素晴らしさにあります。但しロドリゲスもまた素早い引き足と同時に打てるカウンターが武器なので、井上が不用意に踏み込めば普段もらわないカウンターをくらう可能性があります。
モロニーのように体を密着させてコンパクトに打つ。井上のパンチ力ならそれで充分KOでき、その場合は圧勝の可能性が高いでしょう。
早い回のKOが続いているのでその気になって焦らないことです。

ドネアとの決勝戦を楽しみにしていますのでKO勝利を期待します。

 

 

 どうにも止まらない反日暴走・文在寅 Vs 反日は止められないけど文在寅は辞めさせたい韓国民のバカシ合。捏造歴史を知りながら北朝鮮と併合をして核大国を目指す文在寅。核兵器を手にして日本を見下したい、できれば核兵器を日本に落としたい、けど独裁はいやという韓国民。
 日本人が「こんなのどっちもイランわい」と思っていることに気づかず、未だに対日マウントポジションを夢見て、ああでもないこうでもないと訳の判らないことを言い、その言葉の端々に嘘を織り込まなくては気が済まない韓民族同士の内紛は、米中貿易摩擦の趨勢がはっきりするまで決まりません。
 「どうしたらタナボタを拾えるか?」しか考えない、隣の家に火が対いても自分の言えさえ燃えなければニコニコしている、そんな民族なので韓国全土が燃え尽きるまで何も有効な手立てをとれないでしょう。

 

その昔、見るに見かねて助け舟を出したのが、日本の運の尽きでした。
この国が最恐モンスター! 日本は決して手を出してはなりません!


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  1. LENNONより 2019.05.15 

    御説ごもっとも。今日何処かの反日放送局の米中関係に中国がクシャミをすれば日本が風邪をひく。と言う馬鹿な自称経済アナリストが居たが大笑いをしてしまった。その理由として株価の下落を挙げていたが株価は反発した。こう言う反日放送局に出る様なアナリストなんて株の取引なんてした事は無いだろう。風邪なんて引くことは無いし何の問題も無い。それどころか消費増税延期や減税の理由に使えるだけの事だ。それをすれば好景気間違い無い。どのタイミングでどう使うかは問題だが。最高の使い方をするだろう。ボクシングはパンチ力云々より接近戦で如何にパンチをテンプルかチンに喰らわせるかだ。当たらなければ屁にもならん。半島の何とかって大統領なんか存在その物を無視してれば良い。国も同様に無い物として無視してれば良い。この国と関わるメリットを色んな場所で聞いて来たけど返事が返って来ない。リスクは腐る程返って来るけど。

2019年5月14日

女系点王と女性天皇の違いが判らない?

女性天皇は父親の嫁さんや兄妹である叔母ちゃんが取り合えず家長に納まること。
その後父親の兄弟や男の子供、若しくは男系の男子が家長に納まる。

女系天皇はその叔母ちゃんが知らないオジサンと結婚してできた子供が家長に納まること。
つまり女系天皇は別の家系のお家になることです。

あなたのお父さんの家系はそこで御終いになります。

女性宮家なんてものは端から誰も考えてもいないでしょ?

誰ですかこんなことを言い始めたのは?

 

他所のお家がどうたらこうたらという必要はありません。
家には家のやり方があります。
夫婦別姓?なんですかそれ?
それこそお得意の『芸名・通名・旧名』で充分。
法制化する必要は毛ほどもありませんな。


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  1. LENNONより 2019.05.15 

    女系天皇容認を言ってるのは左巻きの反日勢力だよ。世界唯一の血筋を絶やそうと必死で有ること無い事を喋ってる。それを反日マスコミが応援してるって構図だ。女系云々を口にする奴には特大の反日レッテルを張り付けてやれば良い。本人も満足するだろう。

2019年5月14日

これが証拠なの?

5月8日の神原元弁護士のツイート
「「民族差別と女性差別と歴史修正主義が交わるところに従軍慰安婦問題がある。 俺はいつも言うのだが、従軍慰安婦問題こそ日本人のリトマス試験紙だ。この問題で正しい立場が取れない者を俺は絶対に信用しない。」に

南京虐殺・強制慰安婦の証拠がある!?

と題して「ファクトチェックした証拠があれば公開していただけませんか?」と投稿したのだが、

5月12日に神原元がとんでもないツイートを公開した。
その内容のあまりの酷さに、

懲戒請求当然!

と銘打って投稿した。
彼のツイートは、大量の死体(吉原の遊女)の移った写真を掲げ、「ネットに煽られて弁護士に大量の懲戒請求をしたり、在日コリアンを入管に大量通報したり、検察庁に大量告発したりする日本人が、新聞に煽られたら朝鮮人虐殺をしないはずがない。」というキャプションを添えている。中国・韓国のやり口と同じで、南京虐殺や関東大震災時の朝鮮人虐殺等・慰安婦・徴用工に用いられている詐欺手法である。

 

だが今日になって気が付いたのだが、このツイートが
神原元のいう「ファクトチェックした証拠」なのか?

 

だとしたら彼の言う『正しい立場』というのは、韓国人と全く同じ捏造に立脚したもので話にならない。
神原元弁護士は、大江健三郎氏並かそれ以上の醜いリベラリストだろう。

請求・通報・告発といった法的手段をとる人間は「新聞にあおられ朝鮮人を虐殺しないはずがない」?
何という日本人に対するヘイトに満ちた暴論だろう。

日本の弁護士達はこれを許すのか?
みな神原氏に同意するのか?是非問うてみたい!

 

 ノーベル賞作家大江健三郎氏は、『沖縄ノート』で「日本軍部は悪である」という先入観で、
日本人とはなにか、このような日本人ではないところの日本人へと自分をかえることはできないか」
と繰り返し繰り返し問うことで、『日本(軍)人を誹謗』し、
それを問う自分は『このような日本人でないところの日本人』であるという、
『ゆがんだ自己陶酔』にふける醜いリベラリストであった。

 幸いである。かつて私もまた、連合軍による詐術に騙され忸怩たる思いを抱えていた若い時期があった。
もしそのころにブログやツイッターがあれば、彼らと似たような文章を書き、今振り返って、山のような恥ずかしさと後悔におしひしがれて身もだえしていたかもしれない。

 出版差し止め裁判で『真実相当性』なる珍妙な言い逃れで無罪をあてがわれ、「勝った勝った」と喜んだ大江氏は、あれから顔を見なくなった。
おそらく神原元並みの判事に救われはしたものの、ふと我に返って己を恥じ隠棲したものと思いたい。

ノーベル文学賞も返せばいいのに。弁護士資格も返上すればいいのに。


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2019年5月12日

懲戒請求当然!

神原元という弁護士の非道さはムンジェイン以上の異常である。
法を守るべき弁護士がこんなデマを流すことが許されるのか?
弁護士会はこの弁護士が懲戒請求を受けることを本当に不法と思うのか?

 

彼のツイートである
『たかがネットに煽られて弁護士に大量の懲戒請求をしたり、在日コリアンを入管に大量通報したり、検察庁に大量告発したりする日本人が、新聞に煽られたら朝鮮人虐殺をしないはずがない。

何度も言うが、大量懲戒請求事件はヘイトクライムである。ヘイトクライム防止につながる解決でなければならない。新聞に煽られたら日本人が朝鮮人を虐殺しないはずがないじゃないか。』

 

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この写真を載せて「新聞に煽られた日本人が朝鮮人を虐殺しないはずがない」というキャプションをつければ、誰しも写真が「日本人に虐殺された朝鮮人」だと思うだろう。
南京虐殺も慰安婦も徴用工もこのようにして世界に喧伝されてひろめられた捏造歴史である。

これで、それをやっていたのが日本人(と称している)弁護士だということがはっきりしたということだ。

 

しかし神原弁護士は、「入管に通報したり懲戒請求したりする人は、このような大量虐殺をするはずだ」と言う、そんな暴論で人を罪に陥れるんだ。弁護士失格じゃないか?

この写真は吉原大火で死亡した遊女の写真であると明かされています。
このツイートこそ日本人に対する大いなるヘイトクライムですね。

あなたは懲戒請求されて当然の弁護士です。
懲戒請求はヘイトクライムではありません。

従軍慰安婦を支持するかどうかがリトマス試験紙だと言ってましたが、私の知る限り反日の人は間違いなく「従軍慰安婦は日本人の犯罪」と主張する人でした。
実は、私もいままで南京虐殺・従軍慰安婦・徴用工を信じているかどうかをリトマス試験紙にしてきました。あなたと同じです。でも向いている方向は正反対で、反日の判定に使っています。

それにしてもヒドイツイート!
(「悪魔さん闘う相手間違えていませんか?


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  1. LENNONより 2019.05.13 

    そろそろ本気の赤狩りが必要ですな。公安警察の覚悟を期待したい。

  2. reporterより 2019.05.13 

    このツイートを見て弁護士を擁護する人・反日ではないという人がいることに正直驚く。
    「韓国でベトナムの事件を糾弾する人を反韓とは言わない」という訳の判らないことを言っている人もいるが、韓国人はあの事件を認めているのですか?ならなぜ謝罪しないんですか?
    韓国軍がベトナムで犯した事件は間違いなく事実で、第三者の証言や客観的証拠があるので、言い逃れのしようがない犯罪だからでしょう?
    もしこのツイートのように、嘘・捏造のヘイトクライムであれば、韓国人は間違いなく火が付いたように『反韓・親日』と騒ぐでしょう。

2019年5月12日

韓国から学んだもの?

 文化庁長官が「韓国文化は大好き」。また、日韓文化交流の40年の成果と意味については
「今日の日本の文化の根底には中国と韓国がある。だから韓国は日本にとって兄姉のような存在だと考えている」
 恐らくこの発言は韓国側のフェイクだろうと思い、文化庁長官から何らかの説明があると待っていたのだが全くなさそう。
となれば、この長官の父は馬で母は鹿のような存在なのだろう。

 

 中尾彬も「日本は韓国から学んだこともいっぱいある」『国交断絶はしない方がいい」。まあ国交断絶は置いといて、中尾さん、韓国から学んだことってどんなものがありますか?本当に思いつかないのだが。学ぶという意味は解りますよね?
前方後円墳は日本から伝わったこと、米作も日本から伝わったこと知ってますよね。いまの韓流芸能なんて学ぶものではありません。本当に思いつかないんだけど・・・・・。

 

 俳優の佐藤浩市さん。映画『空母いぶき』で総理役に出演。原作漫画(ビッグコミック)誌上でインタビューに答えて、「最初にオファーを戴いた時、私たちの世代は体制側を演じることに抵抗があって、一度は断ろうと思った」
ふぁ?おいくつです?1968年生まれ?51歳?
その年で「体制側に抵抗がある」なんて聞くと少々心配なのだが。
 やっぱ映画産業の世界って特殊なんだね。ほんとに昔から反体制を無条件で正義と奉っている真っ赤な世界。吉永小百合も山田洋二も宮崎駿もみな子供みたいに純心に共産党。今でも多そう。だから日本映画はどれをとっても面白くない。心が自由じゃない。
 海外で「ドイツのように日本も謝罪しなければならない」なんてセリフで賞をおねだり。そんなポーズ、日本じゃ一部に支持されても海外では「何だこいつ」ですよ?みっともないことはやめましょう。

 ああ、『もの書き』の世界も昔から多かったけど、冷めるのは早かったね。『もの書き』は筆一本、一人で創れるから、自分の頭で考える。だからだろう、もっと自由だね。

 

韓国から学んだもの、教えてください! 本気で!


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  1. LENNONより 2019.05.13 

    人間の悪い部分、愚かさ、意地汚さ、直ぐ暴露る嘘の吐き方、ありとあらゆる人間の汚点の見本とすれば一見の価値は有るかも知れん。人間の良い部分は全く見当たらない。それらを忌み嫌うのが当たり前の人間で学ぶ奴は人間のクズだ。

  2. reporterより 2019.05.13 

    教えられたのは『人間の醜さや卑しさ』ですか。確かにそうですな。
    だが学ぶものではない、それまた然りですな。

  3. reporterより 2019.05.13 

    この投稿に佐藤浩市の件をブッコんだのは間違いでした。なんでこんなことしたんだろ?
    だが、佐藤浩市のインタビュー記事への反感が凄いことになってる。「観ようと思ってたが止める」という人が続出してます。「総理はストレスに弱くすぐお腹を下す設定にしてもらった」ってそんなことをやっちゃう監督もお仲間では、ろくな映画にならない!私も観る気は失せましたね。

  4. LENNONより 2019.05.13 

    芸能人ってのは人気商売だからね。と言うか日本中にカッコ付けとか良い人ぶる奴がゴロゴロいる。テレビやネットの動画や映画やドラマ、政治家や企業家、弁護士、裁判官まで。人に好かれたい。嫌われたく無いってのが見る眼を曇らせ判断を間違わせる事も良くある。それを弱点と知って他国が付け込む事も。

2019年5月12日

靖国前で割腹!令和の三島事件

田母神俊雄 (@toshio_tamogami) 
靖国会の事務局長を長年務めてくれていた沼山光洋君が今朝4時頃に靖国神社前の道路上で割腹自決を遂げた。彼は日本国民の愛国心が足りなくて天皇陛下の靖国御親拝の環境が整わないことは天皇陛下に申し訳ないといつも言っていた。彼は命を懸けて国民に警鐘を鳴らしてくれた。立派な侍だった。_/// 

このニュースに5チャンでは
「意味ねンだわ」「それ。全く何の意味もない無駄死に。」「御涙頂戴ですか」『誰に対して抗議したのか 聞いてみたいわ」
といったコメントが流れている。
これらの忌むべきコメントは日本人の者ではないと信じたい。

日本人の心なきものに、沼山氏の悲しみも田母神氏の悔しさも判りはしない

沼山氏の思いは田母神氏が書いているとおりである。
天皇陛下に靖国御親拝を許さない今の日本状況を創り出した我々日本人の愚かさを、この令和への御代かわりの春、一身に引き受けお詫び申し上げたのだ。

 

 靖国神社は、明治2年(1869)大村益次郎の発案のもと明治天皇の命により、戊辰戦争の戦死者を祀るためにに創建された招魂社が前身であり、明治12年『靖国神社』と命名されたものである。
 そこには幕末の志士も祀られ、日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・大東亜戦争(第二次世界大戦)で、「国安かれ」という一念のもと命を捧げられた方々の神霊(みたま)が祀られ、その数246万6千余柱に及ぶ。
 特筆すべきは、祭祀された御霊は軍人のみでなく、従軍看護婦や救護に当たった女学生、軍需工場で亡くなった学徒など軍属・文官・民間人も数多く含まれており、さらに日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者も同様に祀られている。日本国に殉じた神霊が、身分・勲功・男女の区別なく平等に祀られていることである。

 それが靖国神社であり、『靖国神社は軍国主義を礼賛するもの』などと言うのは根も葉もない言いがかりである。
戦後、日本を貶めるため戦勝国や反日国が押し付けた捏造歴史に騙され、彼らと一緒になって、日本国のために尽くした自分たちの先祖を侮辱する愚か者の集団である。

 

 1978年10月17日、大東亜戦争のA級戦犯が靖国に合祀された。昭和天皇は1945・52・54・57・59・65・69・75と御親拝なされたがそれ以降途絶え、跡を継がれた現上皇様は一度も靖国におみ足を運ばれることはなかった。
これをもって、「
昭和天皇はA級戦犯が合祀されたことを快く思わず、その後の御親拝を取りやめ現上皇もそれに倣った」という意見があるが、それは奇妙な話である。

 それを裏付けるものとして、元宮内庁長官・富田朝彦のメモや元侍従・卜部亮吾・『卜部亮吾侍従日記』をあげる人々がいるのだが、明治大帝が創建された靖国神社の精神は先ほど述べた。その上で、A級戦犯なるものは、法律でも裁判でもない戦勝国のリンチ(東京裁判)での見せしめであり、日本国では、1953年8月の衆議院本会議にて、左翼野党を含む全政党・全国会議員の満場一致で赦免を決議したことをもって、この国からA級戦犯なる存在は消滅しているのである。

 

 先ほどの昭和天皇の近習達のメモや日記などは、戦後行われた捏造の一つではないか?仮にもし天皇陛下がそのようなお言葉を発せられたなら、天皇近習として明治大帝の御遺志と日本国会の決定をご説明申し上げ再度ご勘案戴くように上奏するのが務めのはずである。
ここに登場した『非公式なメモ・日記』を公表するが如き不敬極まりない宮内庁職員は、当時の世相や反日思想に親しんでいた許されざる裏切者としか思えない。 

 そう考えるのは理由がある。
A級戦犯を合祀したのは1978年10月17日、そして翌日の18日当時の福田赳夫総理が参拝しているが何の問題も抗議もない。
『A級戦犯合祀』とメディアが大々的に報道したのは1979年4月19日、その2日後に当時の大平正芳総理が参拝して、これ以降、政治家の靖国参拝が、まるで中国・韓国にご注進するが如き形で逐一報道されるようになった。
 ただそれ以前、1975年当時の三木武夫総理が参拝した時、「私人として参拝」という言わずもがなの一言をいったのは、背景は不明だが、すでにメディアや学者の間から何らかの不快感が表明されていたのだろう。そしてこの年を境に、天皇陛下の靖国御親拝も途絶えた。

反日朝日・毎日・NHKなどは相変わらずA級戦犯のいない日本で「A級戦犯合祀を他国が問題にしている」と検証もせずに報道している。そこに隠された不気味な影が見え隠れする。彼らを同じ日本人としてみることはできない。

 

2006年に登壇した保守本流の安倍総理さえ、2013年12月26日に一度きりの靖国参拝にとどまっている。
令和天皇の参拝など議題にも上らない。この状況を靖国会事務局・長沼山光洋氏が憂えぬわけがない。

 

この事件は大手メディアでは報道されないだろう。
だがこの事件は『令和の”三島自決”事件』である。決して忘れない。
皇室継承という大問題もある。
今上陛下に現状をどのようにお伝えするか?誰がお伝えするか?政府は慎重に宮内庁人事を行わなければならない。

 

一日も早いさらなる日本人の覚醒を望む。


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  1. LENNONより 2019.05.13 

    非常に残念。どうせなら日本を貶めてる誰かを道連れにしてやれば良かった。自刃とは精一杯闘い、なす術が無くなってからするもの。

  2. reporterより 2019.05.15 

    やはりこの事件は、殆ど取り上げられていない。メディアの偏向はなんとも度し難い!

2019年5月11日

半島に関わり日本は戦争になった!

 「韓国・北朝鮮に関わるな!」といっても拉致被害者を抱えている日本にとっては実に頭の痛いところ。何とか安倍総理には頑張っていただきたい。

 

 ここで云わんとする「韓国・北朝鮮に関わるな!」は、「関わると日本が災厄に巻き込まれる」という意味である。

近代日本は大きな戦争を繰り返してきた。これほどの大規模の戦争を繰り返したのは後はドイツぐらいだろう。しかし日本とドイツはその動機が全く違っているように見える。
私見だがヨーロッパの戦争は、産業革命で膨れ上がった生産力のはけ口が軍備に向かい、それ以前の歴史的摩擦に火が付いた、ある種の宗教戦争ではないか?

 それに引き換え日本の戦争は、あくまでも欧米列強の植民地化を逃れ、自国の独立を維持するための戦争のように見える。もちろんその日本にも、個々の野望や欲望に突き動かされた人々はいただろう。何もきれいごとだけを主張するつもりはない。
 だが日本の戦争は、そこで戦った国民を振り返ってみると悲しいほど愚直であったのは間違いない。

 

 日清戦争も日露戦争も日本の戦争目的はロシアの南下政策への対抗である。日本はロシアに対抗するために中国と朝鮮と手を組もうとしたが彼らはロシアの脅威より日本の軍事大国化を恐れた。(いやここの場合恐れたというより「嫌悪した」という方があっている。今も昔も変わらない)


 日清戦争では朝鮮半島が東学党の乱で、宗主国の清に支援を求めたが、それ以前に朝鮮と天津条約を結んでいた日本も条約にのっとって朝鮮へ派兵した。すると日清双方による部隊派遣を危惧した朝鮮政府は急いで東学党と和睦し、6月11日までに農民反乱を終結させ、日清両軍の速やかな撤兵を求めた。
(和睦できるなら最初からやればいいのだ。朝鮮の姑息な対応は今も昔も変わらない)

 事細かなやり取りは省くが、1894年7月23日、朝鮮王宮を事実上占拠して高宗(王)から朝鮮独立の意志確認と清国兵追放の依頼を受け、8月1日清国に宣戦布告した。多少強引だったかもしれないが筋は通している。
翌年清国に勝利した日本は講和条約(下関条約)で、清国に朝鮮の独立を認めさせている。筋は通している。

 まさか日本が大国・清に勝利するとは夢にも思わなかった列強は驚愕した。
この戦争で日本が得た清国の遼東半島を、『露仏独の三国干渉』によって返還させられた日本は、国民全員が『臥薪嘗胆』を合言葉にした。後の日露戦争の遠因でもあろう。

この日清戦争で戦争の原因となったのは、日本が朝鮮を対ロ防衛線とした戦略にもあるが、清との争いは朝鮮の事大主義・二枚舌・優柔不断の結果が招いたものだ。

 

 日露戦争でも同じである。
 1900年、ロシアは清で発生した『義和団の乱』に乗じて満州に侵攻し、全土を占領下に置く。日英米がこれに抗議しロシアは撤兵を約束したが守らずに駐留軍の増強を図った。このロシアの行為に危機感を覚えた英国が初めての同盟関係を日本と結ぶ。

 独立を得た大韓帝国は、満洲を勢力下においたロシアの南下政策に協力した。高宗は鍾城・慶源の鉱山採掘権や朝鮮北部の森林伐採権、関税権などの国家基盤をロシアに売却し朝鮮半島での影響力を増したが、ロシアの進める南下政策に危機感を持つ日本がこれらを買い戻した。

 当初、日本は外交努力で衝突を避けようとしたが、ロシアは強大な軍事力を背景に相手にしなかった。1904年(明治37年)2月23日、大韓帝国は開戦前に「局外中立宣言」をする。こんなことをされては日本軍は半島で行動できなくなる。日本は大韓帝国の内政化を始め、大韓帝国内でも李氏朝鮮による旧体制では独自改革が難しいと判断した進歩会は日韓合邦を目指そうと日本に協力した。
 一方、高宗や両班(貴族)などの旧李朝支配者層は日本の影響力をあくまでも排除しようと試み、日露戦争中においてもロシアに密書を送るなどの外交を展開していった。戦争中に密使が日本軍艦により海上にて発見され、大韓帝国は条約違反を犯すという失敗に終わる。
(相も変わらず朝鮮のやることは対局を観ない目先の利益だけである)

 1903年8月からの日露交渉において、日本側は朝鮮半島を日本、満洲をロシアの支配下に置くという妥協案を提案したがロシアは興味を示さなかった。常識的に考えれば、ロシアが日本に敗れることは考えられなかったのである。
 逆にロシアは日本側へ「朝鮮半島の北緯39度以北を中立地帯とし、軍事目的での利用を禁ずる」という提案を行った。
 この案では朝鮮半島が事実上ロシアの支配下となり、日本の独立も危機的な状況になりかねないと判断し、またシベリア鉄道が全線開通するとロシア軍の極東方面への派遣が容易となるので、日本はその前の対露開戦へと国論が傾いた。
 そして1904年2月6日、日本はロシアに国交断絶を言い渡し、2月8日の旅順攻撃で日露戦争は幕を開けた。

とても勝ち目のなかった日露戦争を、講和までもっていけたのは英国の助けと海軍の執念だったが、そもそも朝鮮がロシアに色目を使わなければ起きていなかった戦争だと思う。但しロシアの革命騒ぎと相まって、満州を奪われなかったのは日・中・朝三国にとって僥倖であった。

 

 太平洋戦争は、アメリカがヨーロッパの戦争(WWⅡ)に参加するために、どうしても日本に米国に戦争を仕掛けさせる必要があって、日本に無茶苦茶な要求を突きつけた結果である。
 この戦争の間中、海外の中国人と朝鮮人は、連合国側に向けた日本を誹謗中傷するプロパガンダを繰り広げた。それが功を奏して日本への過剰な攻撃と人権を無視した戦後政策となり、その間に日本は朝鮮人に蹂躙された。日本人として戦ったはずの朝鮮人は被植民地国家として戦勝国を主張したが、さすがに連合国もそれは認めなかったが、その後も陰に日向に歴史捏造で日本を貶めるプロパガンダを続けている。

 

 今ムンジェイン政権が際限なく反日行動を繰り広げておきながら、「日本国が歴史認識を政治利用している」などと言いつのり、次々と捏造歴史を世界に向かって発信している。
 この状態はもはや『戦争状態』と言ってもおかしくない。どうやらムンジェインの狙いは太平洋戦争の時のアメリカを模倣しているのではないか?日本に先に紛争を仕掛けさせるというものだ。

 ムンジェインの読みは、そうなれば「さすがの北朝鮮も対日共闘に参加するはずだ」というものに違いない。彼は北朝鮮の手で日本を核攻撃させるつもりだ。彼は明らかに狂人である。

 

 このように、日本は朝鮮半島国家に関わることで、戦争に追い込まれたといっていい。もし半島国家が大局的に判断して日本と協力していれば日清戦争・日露戦争は起きなかっただろう。そうすれば大東亜戦争も起きていない。半島の南北分断も中国の共産化も防げたかもしれない。

だがそれは、日本人の甘い考えだろう。同じことを繰り返してはならない。

 それらは過ぎたことだ。この100年間に貴重な教訓は得た。日本が取るべき道は、彼らの迷いを断ち切る強力な軍備をもって、半島国家との相互不干渉を国是とすることである。


コメント 2

 
  1. tontonより 2019.05.11 

    そうだったのか!日清、日露戦争は詳しく調べもしてなかったがやっぱりチョンが災いの火付け役だったのか・・なっとく!

  2. reporterより 2019.05.12 

    ///_日帝強制占領期、台湾で日王の妻の父を刺殺しようと短剣を飛ばした趙明河義士を賛える銅像が11日、彼が殉国した台湾現地に建った。
    チョ・ミョンハ義士研究会はこの日午前、台湾台北市韓国学校の校庭でチョ・ミョンハ義士銅像除幕式を開いた。この席には海外同胞らとタイペイ駐在韓国代表部関係者などが参加した。_///
    ね、このように韓国人は、ねちねちと反日暴挙を積み重ね、日本人が彼らに何かするのを待って、何かすれば世界中に捏造した嘘を告げ口しまわるのです。
    だから、日本政府は日本国民を忖度して「何も言わずに制裁すればいい」のです。国民も静かに自分でできる制裁をすればいいのです。決して口にしてはなりません。
    まず、気色の悪い出来損ないの能面顔芸能人を締め出しましょう。

2019年5月11日

大量懲戒請求は違法なの?

いやあよく判らんわ。

///_大量の懲戒請求を不法であると認定するが、それに対する本訴、反訴とも両方棄却、訴訟費用の1/3 神原、1/3 宋、1/3 被告の負担とする 。_///

 

「理解できない奴は黙っていろ!」と言われそうだが、懲戒請求は『違法』ではなく『不法』ですか?これ明らかに意味が違うよね。『違法』ではないんだ。

「じゃあ訴訟費用は弁護士二人が払うべきだろうなあ」と思うのは私だけでしょうか?

よく判らないのにブログに書いてしまったのは、昨夜の反余命と思われている方のブログが、まあなんとも正直な表現で思わず笑ってしまったから。

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うげ!

余命がホラ吹きでなかったことがあるなんて!

今日は厄日だ。早く寝よう。

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いやあ名文ですね。笑いました、すみません。

元気を出してください。(ORZの意味を初めて知りました。)

 


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2019年5月10日

ふるさと納税から泉佐野市を排除!

ふるさと納税の制度変更に伴って、国の言うことを聞かなかった泉佐野市他4市町がその制度から外されるときいて、市長や職員が憤慨しているというニュース。
///_総務省が静岡県小山町、大阪府泉佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやき町の4市町の参加を認めない方針を固めた。昨年11月以降、基準に反する過度な返礼品を贈り、多額の寄付を集めたのが理由。4市町と参加を辞退した東京都を除く1783自治体は全て税の優遇対象となる。_///


泉佐野市等の怒りは自業自得のお門違いだし、制度から自治体を除外するという国の方針も、行き過ぎで無理がある。

 

 ふるさと納税は納税とは名ばかりの寄付金。寄付金を納めたら2千円ひいた額を納税額から控除するというもの。
そのインセンティブに、寄付した市町の特産品を返礼品としてもらえるというもの。

 馬鹿な話である。
 納税者は特産品をもらった分得をする。市町村は返礼品の分の金を払ってもただで寄付金が残る。地元業者は特産品を返礼品に使ってもらえればそれなりに潤う。

一見実にうまそうな話である。東京一極集中を防ぐために菅官房長官が編み出した手法らしい。

 

 だが、うまい話には落とし穴が。寄付金欲しさに返礼品の額を釣りあげる自治体が出てきた。次に、返礼品に特産品でなく現金まがいの商品を使い始める自治体が出てきた。筆頭が泉佐野市である。醜い欲の皮をつっぱらせた鬼の住処である。日本人離れした欲の皮のつっぱり具合に、評価は地に堕ちてしまった。日本人離れしている。

 国は当然指導したが法の不整備を突かれて阻止できなかったのだろう。
その意味では菅官房長官の失点である。そもそも寄付金というのが間違っているのだ。
国全体の正当な税収が減る。自治体は、税金と違って使い道を限られない使いかってのいいお金が入ってくる。

一言で云えば、役所ぐるみの『税金泥棒』だ。
その市や町の住民も同じ穴の狢となる。

 

 日本の人口1億人として、一人当たり20万のふるさと納税(寄付)をすれば国税は20兆円減る。キチガイ沙汰である。
その半分を海外企業のギフト券で返礼品に換えたら10兆円が海外企業の懐に入る。キチガイ沙汰である。
残りの10兆円も市長・町長の懐にでも入ったら世界の笑いものだ。

 

悪いのは悪用した泉佐野市筆頭の市町村である。
日本の風上にも置けぬ不埒な行いである。
住民は市長・町長をリコールしなければならない。

 

 かといって制度改革の対象にしないという国のやり方は違法だろう?
昨年の時点で何とか強制的にやめさせるべきであった。それができなかった国が情けない。
まあ欲にかられた人間同士の訳の判らないやり取りがあったんだろう。

 

だがやはり国はもう少し違った処置を考えるべきである。

例えば、泉佐野市ら4市町村の住民に『本物のふるさと納税』を課す、なんてのはどうだろう?
住民の反発で主張はたちまち首になる。それで手打ちだ!

 

 菅官房長官は、努力の人と聞く。刻苦勉励して今の地位まで上り詰めた。話しぶりも冷静で明晰。立派に官房長官の重責をこなしていて、『次期総理候補』という声まで出始めた。
今の自民党の後継者争いは人材不足で、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。

 だがやめておいた方がいいだろう。
日本ほどの大国の総理にはもう一つ「かわいげ」がなければならない。
これがなかなかむつかしい。
誤解されては困るが、『育ち』という本人のあずかり知らぬところで決まることが多い。
菅さんには残念ながら、その点だけが欠けているように見えてしまう。
今の官房長官では収まりきらない野心があれば、ご本人の努力によるのだが・・・・・。

『ふるさと納税』並みの奇策が生みだせるかな?

 

 

 

 


コメント 1

 
  1. reporterより 2019.05.13 

    制度が変わる6月までに荒稼ぎと、泉佐野市はふるさと納税の返礼品を寄付金の6割まで引き上げるというなりふり構わぬ官製詐欺。
    泉佐野市にはもう交付金をやらなくてもよい。こんな浅ましい住民たち見たこともない。

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