2019年12月3日

日本国民の『道』

 よく聞く話だが、韓国では受験に送れそうになった高校生をパトカーが先導したり直接送り届けたりして、美談としてニュースになる。
これは明らかに儒教の影響である。

孔子さまは「罪を犯した子供が家に逃げ帰った。それを追って捕吏がやってきた時、一見子供を差し出すのが道理に思えるがそうではない。子供をかくまうことが人の道である」と言われた。

要するに『情が法に勝る』
韓国の無法はすべてこれに尽きる。
彼らは自分(の感情)が最優先なのだ。
他人との約束など守るはずもない。

 

日本は全く異なる。

聖徳太子の十七か条の憲法を見れば、詔に従え、法を敬え、礼をもって本となせ、といった言葉に満ちている。

「私を背きて公に向くは、是臣が道なり」という。
ここに言う『臣』とはだれか? 日本国民である。

 

どちらの道を選ぼうが人それぞれ、他国のことに口出しはするまい。
しかし他国の非道の風に流されるぬよう日本国民は心がけよう。

そのためには、必要とあらば国交を断つことも辞さぬ英断が必要だろう。


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