2019年6月21日

火事場泥棒が何を偉そうに!

プーチンが「日本の安倍首相は私と同様、日・ロ平和条約の締結を望んでいるはずだ」

吉本流に言えば、何ゆうてんねやろ。エエかげんにしいや。ホンマしばくで!です。

 のらりくらり引き伸ばし、時には「領土交渉しよう。その前に経済協力を奨めよう」と微笑んで見せ、いざ平和条約交渉で領土問題を持ち出すと、「北方領土?ロシアのもの。返すわけがない」。その間に北方領土に軍事基地を拡大しておいて、「北海道に米軍基地は絶対に認めない」と好き放題・やりたい放題。
中・朝・韓・露は本当に付き合いきれない。

 

これがしたたかな外交を言うならそれで結構。
日本も負けずに「このままではロシアとの取引はもう終わるだろう。経済支援は終了したといってよい」「北方領土の領有に関してロシアの主張には明らかな誤解がある。それは日本のポツダム宣言受諾(8月14日)に関してのものである」「この問題について今後日本は、国際機関において明らかにされることを望む」

そして「日本は米国とEUそしてカナダ・豪州・インドと東南アジア諸国との軍事協力の拡大と経済圏確立に邁進する」と言えばいい。

こわもてプーチンも年には勝てない。経済は低迷したまま、いつまで『軍事大国』を演じていけるか日本は高みの見物である。
国連の場で、ロシアをやんわりと追及すればよろしい。

アホはアホらしゅうしときや!

 

※(Wikiより)
ソビエト社会主義共和国連邦(現在のロシア)については対日宣戦布告の8月8日にポツダム宣言への参加を表明しており、これは日ソ中立条約の廃止通告後の処理に違反している。ソビエトはポツダム宣言や降伏文書に参加したもののサンフランシスコ平和条約に署名しておらず、南樺太および千島列島の領土権は未確定である。ソビエトは1945年9月3日までに歯舞諸島に至る全千島を占領し、1946年1月の連合軍最高司令官訓令SCAPIN第677号(指定島嶼部での日本政府の行政権停止訓令)直後に自国領土への編入宣言を行った。この時点での占領地の自国への併合は形式的には領土権の侵害であり、とくに北方四島については1855年の日露和親条約以来一貫した日本領土であり平和的に確定した国境線であったため、台湾や満州・朝鮮などとは異なり、カイロ宣言およびその条項を引き継ぐポツダム宣言に明白に違反しているとしている。

 


コメント(1)

  1. LENNONより 

    ロシアは本音では金が欲しくて堪らんのだよ。だから交渉を進めたいのだが国内事情がそれを許さない。だから向こうが折れるまで適当にあしらってれば良い。売るものは石油、天然ガス、兵器、マトリョーシカ位しか無いのだから。

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