2026年2月1日

参政党・神谷 君は本当に保守か?

 日本国のために(ま、すべての政党はそう言うんだけどね)と指示率・国会議員を増やしている参政党だが、手回しよく128名という大量の候補者を押し立てて衆議院政党に臨む。その党首神谷氏は高石総理・支持基盤自民党を支持するかの如き発言を繰り返しているが、果たして彼の言葉は本心だろうか?

 しかし、彼の発言をよく聞いてみるとどんどん違和感を覚えてきた。
野党という立場ではある意味容認されやすいだろう「政権与党の政策を責め与党候補の得票数を減らす」ためにする発言や行動がどんどん多くなっている。
そして立候補者の擁立地区を見てみると、高市支持の自民党候補者を落とそうとしている戦略のもとで決定しているのではないか?

 賛成と似た立場の国民民主はまさに野党である。自分を総理にしたいと匂わされるとすぐ寝返る玉木党首は幼稚だが正直である。わかりやすい。だから政策そのものはぶれない。
参政党の神谷はどうだ?彼の発言はこれまでの自民党政策の批判がほとんど。そしてその批判を「修正しようとしている高市氏」にも向けているとしか思えない。

彼の発言はうまく装って居るが、決して高市氏を支持していないと思う。国民は曽於でだまされていると思う。
彼は、今高市氏が進めようとしてる改革に対して何の意見も言わない。いや意図的にゆがめて批判している。

つまり、彼の目線は政治目線で政策目線ではないということ。そしてそれは国民民主の玉木氏と共通するものである。
玉木氏は時間をかけて国民の支持を集めてきたが「総理の目が出てきた」と思った瞬間に狂った。
おそらく神谷氏も支持者が増えてきたときに本性を現すだろう。今回の選挙で野党に対する批判をしないのもそのためだろう。

神谷・参政党は立憲・公明・国民民主と同じ政治屋集団! 政策目線の高市氏とは相いれない存在である。

日本国民はよく耳目を開いて今回の選挙に臨みましょう。偽物に千載一遇のチャンスをつぶさてはたまらないだろ!


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