2026年1月30日

衆院選・日増しに募る2つの不安

総理の決断で旧中井さん劇にがなった衆院解散総選挙だが元から大丈夫かなと危惧していた。
元々総理の置かれている状況は、中国の意向を受けた公明党と立件民主党の高石潰しでその選挙基盤は決して強くなかった。
この譲許での解散はかけである。かけであるな猶更解散の同期の説明をもっと丁寧にしなければならない。
不思議だがこの点について高石市の説明は「政策実現には衆院での過半数獲得が必要」という実にもっともなものだった。
しかしそれにしても、この級は決断を納得させるには少し説得直が不足しているという懸念がぬぐえなかった。

そうこうしているうちに選挙戦はスタートした。
状況はどうだったか。思わぬ展開になった。「与党の圧倒的優位」である。これが第一の不安だ。

当然であった。公明党と立件民主党の「それまでの公約をひっくり返した解党と野合新党結成。
これほどの奇策が成立するはずもない。誰もが新党に違和感を覚え与党支持にまわった。
あれほど高市無視を決め込んでいたオールドメディアまで新党瓦解と与党圧勝を大々的に報道。
さもありなんと一安心したものの、短い選挙戦とは言えあまりにも『与党圧勝』の声のピークが早すぎるのが気になる。

さて今後どうなるかと根とを注視していたら、ヘンナ動きが始まった。これが第二の不安である。

ネット上に「芸能人・歌手たちから声が上がっている」その声は
「高市氏の解散・衆議院選挙はあまりに身勝手でファッショである」というものである。
その歌手たちの名前は一度も聞いたこともないがこっちが芸能音痴だからしかたない

しかし『ファッショ?』何この古臭い言葉。専門家か老人しか知らないだろ?
総理の専権事項・解散権をファッショと呼ぶ人に政治的センスのかけらもない。

おそらくネットに強い高市氏に反対する勢力の反撃の一種なのだろう。
「ああやっぱり始まったな」というのが正直な感想である。

こんな拙いネット記事に惑わされないでほしい。中道改革連合など中身が何もない腐ったかぼちゃ頭。
どうやら高市氏の急な解散は、トランプ氏から新年の電話会談で明かされたアメリカの世界戦略をきいて、
高市総理が「石破前総理の予算案では日本の安全保障が成立しない」と危機感をもったその結果だと漏れ聞く。

やっと我々が求めた国民主導の政権である。オールドドメディア、利権・媚中・ハニトラ政治家に惑わされてはならない。
今回の選挙は日本立て直しのまだ出発点でしかないのだ。石破の負の遺産の整理からはjめなければならないのだ。
どれほど自民党が嫌いでも、今回の選挙だけは『自民一択』なのである。


もし今回高市氏が敗れたら、諸外国の信頼を失い
千載一遇の機会を逃し日本は二度と立ち上がれなくなる。
日本国のため位高市総理を失ってはならない!
最低でもまず二期は高市政権応援しましょう。


コメント(1)

  1. 知らんけど爺さんより 

    他人からノーベル賞のメダルを貰って喜んどる爺さんとも仲良くせんとあかんしなぁ!

コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。
  • コメント欄に入力できる文字数は500文字までとなります。