2026年1月28日

「問われる高市政権?」逆だよ逆!

今朝の新聞の見出しを見て思わず笑ってしまった。

朝日の『問われる高市政権』を筆頭に、各紙こぞって政権が是非を問われっる『政権審判』の選挙だと書いている。
どうやら、本当にそう思っているらしい。なら今どきの新聞記者の知能は小学生レベルかもと首をかしげてしまう。

逆だよ逆!政権選択選挙はすでに終わった。
そして新聞・テレビ他オールドメデイアは、高市政権誕生以批判らしい批判は何一つできていない。

それで政権審判?これが笑わずにいられるか?「問われる高市政権」の問題点はどこにある?

 高市政権は各国首脳から称賛を浴び世界中のメディアが注目しているじゃないか。
そして野党は皆、国民に隠れこっそりと高市政権の政策にすり寄っているじゃないか!
今回の選挙が政権審判』だというならまずメディアが具体的な高市日j反をやってみろ。
争点はなんだ?

 

今回の選挙はマスゴミが作り出した岸田・石破という媚中政権が残したヨレヨレの自民党を立て直すためのもの。
つまり『高市政権』側が、媚中メディア・政治家・そしてそれらに惑わされている国民に対して「

このまま手をこまねいていていいのですか?」と突き付けた批判・問題提起。
審判を受け応える側にあるのは高市氏ではない。逆なのです。
今「政権審判」などと頓珍漢なことを言っている側なのです。

 

高市政権側からマスゴミ・反日政治家・偽善リベラル国民に対る問いかけ。それを「私が宰相でいいのですか?」「いいのなら私を選んでください」
日本国民に対する優しい自己批判の問いかけである。

高市氏を選ぶか嘘つきメデイア・利権自己中政治家を選ぶか、審判されているのは国民である。
それもわからずに「問われる高市政権」とは、こりゃ日本のメデイアは小学生以下かもしれぬ。恥を知るべきだろう。

 

ついでに国民をだましこっそりと政策をすり替えて野合した『中革連合』を批判している原口氏がですが、
彼の中身は、もともとリベラル媚中の立件民主党のままで高市総理とは相いれない人です。お忘れなく。


コメント(2)

  1. 憂国の爺さんより 

    それにつけても、大昔に総理大臣をやって、うまくいかなかった議員さんたちが、
    いまだに未練たらしく、顔を見せるのには閉口します。

  2. 老婆心の爺さんより 

    それにつけても、げっそりとお痩せになった高市さんが心配なのは爺さんだけでは無いような!

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