2024年1月30日

輝きを失ったライアン・ガルシア

世紀の一戦と騒がれたガーボンタ・デービスとの一戦で『ものの見事ブッ飛ばされた』ライアンガルシア。
再起を期したオスカル・ドゥアルテの一戦は結果的にはかろうじてKO勝利したものの、
ビビりまくってボクシングになっていなかった。

デービス戦が相当なトラウマになっているのか、
攻め込までるとパンチを避けるために後ろを向いて背中を見せる。
だから責め込んだ相手のパンチは必然的に後頭部や背中に当たる。
それをレフリーが一々攻撃する選手に注意するものだから見苦しい。
注意するならガルシアの方を注意するべきだと思う。

それ以上に、途中のラウンドでは逃げ回って多くの観客席からはブーイングの嵐。

元々右ストレートと左フックのパワーとスピードは超一流だが、その他すべてが2流。
敗戦を成長の糧にできない彼に、再び輝きを取り戻すことはできそうにないね。


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