2019年5月18日

NHKに潜む『反日』という病

 『NHKから国民を守る党』まるで漫画のような話である。外国人が見れば一体日本ではなにが起こっているのかと訝しむに違いない。『NHK(日本放送協会)』という公共放送が日本国民にこれほど疎まれ嫌われている事情は外国人には判らない。ただし韓国人以外はである。韓国人には心当たりがある。

 先に『日弁連』というれっきとした法律に基づく組織の不法性を書いた。このNHKも同じで、法に基づいて運営されている。そして、どちらも「日本を貶める勢力に与する」という共通点をもつ。
と言ってもどちらの組織も一から十まで反日活動をやっているわけではない。さすがに法の下で利益をむさぼっているだけあって、その辺は抜かりなく公共性を装っているのだ。そしてそれが長年日本人を騙してきた彼らの卑劣さを物語っている。

 

 弁護士は個人で活動しているから中に妙なのが紛れ込んで尻尾を出すから判りやすい。頭のいい反日弁護士にとっては舌打ちしたくなるような邪魔な存在だろう。

 だがNHKは違う。どんな思想を持っているかNHKという組織の社員が、個人的にそれを公表する機会などない。あるのは報道番組や社会問題を取り上げた時だけだが、そこでも自分たちに都合のいいコメントを出す『有識者』を利用する。自分たちは裏に隠れ、一見公正な立場で番組作りをしているように見せかけ、思想的に偏向した『有識者』に自分たちの思い通りのコメントを喋らせる。そうやって長年『公共放送』として日本国民を騙してきた。

 

 だがとうとうその化けの皮が剥がれ始めた。その原因が、受信料という『金の問題』というのが、その裏にいる反日組織の卑しい素性を如実に示している。

わたし達の親の世代から、長年NHKは『公平無私な公共放送』という仮面に隠れて、受信料を正当化してきた。ところが最近は何を思ったか、死人の受信料までむしり取ろうとする金の亡者ぶりを隠そうともしなくなった。一旦疑問を抱いた人がその気になってNHK放送を見れば、なんとも日本人を馬鹿にした放送が多いことかすぐに気が付く。ここでもネットが大きな力を発揮している。反日勢力が『ネトウヨ』という批判をするのは『ネトウヨ』が真実に迫っているからである。

一例だけ上げるが2017年12月19日に放送された
NHKスペシャル『731部隊の真実 ~エリート医学者と人体実験』である。

この番組については当ブログ

『非道NHK許し難し』

NHKの罪は重い・許しがたいねつ造番組『731部隊』

をご参照いただきたい。

 見たくもない放送を送り出し、無理やり人の懐に手を突っ込んで受信料を奪われるのが許せない、そう思った人たちが『NHKから国民を守る党』を創ったのだろう。私ももろ手を挙げて賛成する。
これは一種の人権問題である。放送法というのはその為にあるのだろう?

 日本政府は、NHKを「見たい人だけが金を払って見る有料放送』にしなければならない。その筋の通ったまともな話ができない政府であれば、いずれ自民党政府は『NHKから国民を守る党』に政権を奪われる日が来るだろう。
いま「何を馬鹿な」と思っている政治家よ。国民をなめるのはやめた方がいい。

 NHK、日弁連の改革に取り組めない政権はそれだけで『反日』と見なされても仕方ない。日本は今大きく変わっている。繰り返す政権は国民をなめない方がいい。

それほど『NHK』と『日弁連』は敵国勢力に支配されている。
気づけ日本国民、政権与党!!!


コメント(2)

  1. LENNONより 

    反日の連中が悔い改めて反日を止める事が出来るだろうか?多分悪い事とは思って無いだろうから忠告も警告も無駄だろう。言葉の通じない相手であればどうするか?言葉が無駄であれば一切無視するか国外に追放するか?または人間では無いと断定して駆除するか?そろそろ取り扱いを法制化する為の議論を公開の場で始める頃だと思うが如何なんだろう?

  2. reporterより 

    うっかりタイトルをつけ忘れていた。『NHKから国民を守る党』応援しています!

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