2017年6月15日

平和主義者の暴力が止まらない!

いや驚いた!まさかと思ったがやはりと納得もした。
しかし言うに事欠いて
「加計学園の問題を覆い隠すために共謀罪を強行採決した安倍内閣」
と云う愛媛新聞の記事には恐れ入った。

こちらが産経新聞が取り上げた加戸守行・元愛媛県知事のインタビュー記事。
これを見れば今治市に加計学園の獣医学部を誘致した経過がつぶさに述べられている。
そして愛媛新聞は以前、加戸元知事にインタビューして内容を把握し一部を記事にしていたはずである。

http://www.sankei.com/politics/news/170615/plt1706150007-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/170615/plt1706150006-n1.html

 

この記事は愛媛県知事・加戸守行氏の文部官僚と民進党への怒りに満ちている。
一言で言えば「民進党(元民主党)が進めて今民進党が壊そうとしている!」ということである。
この産経新聞の記事を読めば、安倍総理・内閣には何の問題もないことは明らか。
今の国会の騒動がいかに政治的意図で火のないところに火をつけようとしているか一目瞭然である。
民主党の国会議員は国会を機能不全に陥れることを企図し国民主権をないがしろにする犯罪者です。

加戸知事のインタビューは以前、地元愛媛新聞にも載りましたが、それに対する反応が「あの左翼紙で有名な『愛媛新聞』までが・・」という何とも微妙な言葉で伝わりました。
ところが、今回の産経新聞の記事を愛媛新聞は全く取り上げず、頭書にあげたように
「加計学園の問題を覆い隠すために共謀罪を強行採決した」
という風に無茶苦茶な筋立てを捏造して書き散らしたのだが、新聞記者として恥ずかしくはないのだろうか?


野党や愛媛新聞などの左翼紙は明らかに「共謀罪を阻止するために森友学園・加計学園への総理の関与を証拠もなく持ち出した」はず。
これはもはや『加計学園問題』に総理の瑕疵がなければ名誉棄損に相当する事案。
表現の自由という法に守られる範囲を逸脱している。
彼らは表現の自由と言いながら個人の人権を犯している犯罪者に過ぎない。

戦争反対と平和を旗印に、地元民や自分たちに反対する人に暴言・暴力を加える反政府デモと同じ、言葉の暴力。
表現の自由という名の言葉の暴力、平和を口実にした人権侵害を絶対に看過してはならない!

あらためて愛媛新聞のすごさを思い知りました。


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