2024年3月20日

日銀総裁は小学生以下

 日銀総裁が「マイナス金利解除」を表明。その理由として「安定的に2%の物価上昇が確保できる状態になった」というもの。

この文章に高橋洋一さんが嚙みついた。

「文章として成立していない。」
「2%の物価上昇が見込めるようになったのなら『現在の政策が間違っていない』ので目標達成できそうということ。」
「だから政策変更の理由にはならない。」
「「現在の政策(マイナス金利)を維持するというのが論理的な帰結」
「小学生以下!」

高橋洋一さんの言うことは手厳しいが実に明瞭である。
全くその通りで上田日銀総裁には「高橋さんの爪の垢でも煎じて飲め」と言いたい。

しかも高橋さんは
「こんな情報は金融機関にだけ巨額の利益をもたらすもので、対応できない庶民は株価が下がり大損する可能性がある。」「まさに『インサイダー取引に抵触する』ような情報漏洩というべきで、絶対にやってはならに事」
とまで言ってます。
さて休日明けの株価がどうなりますか?


コメント(1)

  1. 普通の爺さんより 

    日銀は庶民や小企業の見方ではなくて、大金持ちや大企業の見方ですからなぁ。

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