2021年10月30日

岸田政権は日本を守れるか?

いよいよ明日衆議院選挙が行われる。
何の盛り上がりもなく、自民党以外の全政党が『選択的夫婦別姓』に賛成というバカバカしさに選挙に行く気も失せるというもの。
あまりの面妖さに不気味な雰囲気が漂う明日の選挙結果は如何なるものになるだろう。

自民第一党は守れても連立政権を余儀なくされるようであれば日本はますます衰退する。
長年連立与党として政権に組みし甘い汁を吸ってきた公明は何の役にも立たないことがはっきりした。

公明党も日本維新の会も、どちらも、政策は口にすれど『日本国の在り方を問う根本理念』がないリベラル色の強い根無し草。
もし自民党が過半数の議席を獲得できれば単独与党で政権運営を目指すべきではないか?

と思うのだが、

その自民党『単独過半数』が危うい

それが今回の選挙だろう。

選択的夫婦別姓に見られるように、『自由と平等』という全く相反する理念を平気で口にする、
とてつもなく頭の悪いリベラリストに支配されたメディア・司法・政党・学者に支配された今の日本に、
更なる不幸が待ち受けているようで明日の選挙結果が大いに気になるところです。


コメント(2)

  1. reporterより 

    自民党が単独安定過半数を獲得。
    甘利氏が落選したのは意外だったがまあ彼なら議員でなくても活躍できるだろう。
    とっても嬉しいことが一つ!辻元清美さん議員失職、めでたしめでたし。
    小沢一郎氏もあと一歩だったが比例復活で残念。

  2. 投票に行った爺さんより 

    自民党が嫌いな人がどの党に投票しょうかと考えて、立件民主党はもっと嫌いなので、
    日本維新の会にでも入れとくか!と言う結果だねぇ!

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