2020年11月5日

米中戦えば中国が勝つ!ことが決定した日

中国が巧妙だったのか、米国が思いもかけずもろかったのか?
いずれにしろ、今回の大統領選挙でいともたやすく超大国が内部崩壊を起し分断され犯罪者で売国奴が大統領につくという悪夢が現実になりそうである。

 西洋社会が長い年月をかけて作り上げた『民主主義』というものが、チャイナマネーという媚薬の前にかくも脆く崩れ去った。
この急激な変化をもたらしたのは、西洋と東洋の根本的思想の相違がもたらしたバランスの変化と考えなければならない。
 つまり神に与えられた『自由と平等』という西洋的偽善が、天子から賜る『富と平安』という、より質の悪い東洋的偽善(中華思想)の前に、手足を縛られたも同然にして敗れ去ったということである。人間の知性を前面に押しだす西洋的価値感が、人間の情を前面に押しだす東洋的価値観に立ち向かうにはひ弱すぎたのだ。


やりたいことをやる国家と、
やってはならないことを守る国家。
この二種類の国が争えばどちらが勝つか?
聞くも愚かだが結果は火を見るよりも明らかだ。

米国大統領がバイデンになったらあっという間に覇権は中国に移るだろう。
不気味なのはバイデンの目がときおり何もない洞穴のように見えることである。
意志も何もない亡霊のように見えることである。
まるで悪魔に魂を売ってもはや中身を食いつくされた抜け殻の人間に見える。

家族そろって中国に魂を売り渡したクリントン・オバマ・バイデン。
いつか人類が生き延びれば、歴史に残る汚名だろう。キシンジャーもいたな。


コメント(3)

  1. 元気な爺さんより 

    どう見てもフレイルか認知症のステージ3くらいとお見受けします。
    任期の4年間に病気が進行して、敵国に見破られないかが大問題になります。

  2. 貧しくとも元気な爺さんより 

    トランプさんは嫌トランプの有権者を作り過ぎました。
    野に下ったトランプさんは多額の借金の返済や数々の訴追を、どのように切り抜けるのでしょうか。
    金持ちは大きな金で悩み、貧乏人は小さな金で悩みます。

  3. LENNONより 

    選挙を好き嫌いで判断するって程度が低いんだね。その程度の有権者しか居ないのか?アメリカって国は。まあ、それだからマスコミなんかに操られるんだが。少なくとも損得で選ばにゃ。

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