2020年1月1日

遂に産経まで!

 年明け早々、いやだからだろう、これまで安倍総理を支持してきた産経新聞までも
「政権長きゆえに尊からず」というコラムを書くに至った。

 

///_第2次安倍政権が足かけ9年目に突入し、首相在任日数の最長記録を更新したいま、秋元司衆院議員が逮捕されるなど足元でタガの緩みが顕在化してきた。
 先日、「正論」友の会の講演で広島を訪ねた際、会場からこんなご意見をいただいた。
 「憲法改正がいますぐに断行できない政治状況は分かります。習近平を国賓で招くのも経済重視で我慢しましょう。しかし、靖国神社を6年も参拝しないのは許せません。靖国参拝の上、習近平を国賓として迎えれば日中間の歴史問題は一気に片付くでしょう。それができなければ、総理を長くやる意味はない」
 私は黙って頷(うなず)くしかなかった。首相を強く支持し続けてきた「岩盤支持層」に失望感が広がっている_///
≪乾産経新聞論説委員≫

 

安倍総理を支えてきた人々の多くが同じ思いではないだろうか。
安倍総理の新年の所感表明にも聞くべきものは何もなかったように思う。

大東亜戦争でアジアを解放した日本は、このままではやがて来る動乱の時代に、ただ荒波にもまれて沈むだけだろう。
思い上がりと言われるかもしれないが、それは世界にとって最も悲しむべき事態だと確信している。

期待するは安倍総理しかいない。
粉骨砕身、鉾となり盾となってぜひ日本国を、そして世界を守ってほしい。


コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。
  • コメント欄に入力できる文字数は500文字までとなります。