2023年3月3日

幸福の科学にご不幸

 宗教法人『幸福の科学』の大川隆法総裁が66歳で死亡というニュースに驚いた。
3月2日に分かったというだけでいつ逝去されたのかは不明。
もし病気でお亡くなりになったのならご本人も悔やまれたことだろう。
なぜなら、
以前から様々な職業の人の平均寿命の調査によると
「長命だったのは宗教家と政治家」という話を聞いていたからだ。

一般の人と比べても20歳近く短命である、
大川隆法氏とその教団はどうなるんでしょうね?

当然のことだが、
宗教法人『幸福の科学』の評価は、大きく下がらざるを得ない。

 

公明党の母体『創価学会の』名誉会長である池田大作氏は2010年以降表舞台から姿を消し、
一部では「もうすでに死亡している」などというあやしげな噂が流れるが、
聖教新聞には時折寄稿文が乗るようである。だが本人かどうかの確認はできない。
もし御存命なら95歳でお元気に過ごされている可能性は十分ある年齢である。
しかしそれなら信者の前に顔を出すだろう。

つまり『死せる代作、学会と公明党を走らせる』は大いにありうることですね。

 

それにしても大川隆法氏は一(大?)宗教の創始者としては極めて短命と言わざるを得ない。
『医者の不養生』ならぬ『業を背負った教祖様』と言われても仕方ない気がする。
まあ一言でいえば「凡人だった」と言われても仕方ないのだ。

だから今後、
大川教祖が短命であったことについて、
『幸福の科学』側から様々なプロパガンダが繰り広げられるだろう。
可能性の高いのは
『教団を守る為の殉職ストーリー』でしょうね。

 

元から信用していないのだから個人を貶めるつもりはない。
しかし霊界(?)の過去の偉人と対話ができるので未来が解る。
それ故に大衆を幸福に導くことができる稀有な指導者を標榜してたから、

ご自分の寿命を教えてもらえなかったのは、
一般大衆から見ると結構イタイ出来事だね。

ご冥福をお祈りします。


コメント(3)

  1. LENNONより 

    人間の考えてる事は誰にも読み取れない。ましてすでに死んだ人間の言葉が聞こえるなんて単に思い込みか嘘かのどちらかに違いない。しかし霊界だの霊だのは都市伝説の一部で信じるか信じないかは貴方次第です。の世界ですよ。未だ科学的に存在を証明できんし俺は見た事が無い。こう言う話には何らかの目的があり利用される。信用して如何なるかは全て自己責任で。こう言う組織の常だが違法行為や犯罪が潜んでる。

  2. 信心深い爺さんより 

    宗教の多くは、死後の世界と神や仏やまたはそのようものを信じることから始まると思うのですが、
    それらを信じることが出来ない私は、山・大木・大岩・大海原とお星様を、ひたすら拝んでいます。

  3. LENNONより 

    死後の世界なんて誰か見て来た人って居るんですかね?あたしゃ未だ死んだ経験が無いもんで知らんのだが。昔から講釈師見て来たような嘘を言いって言葉が有るんだが。宗教はそれと同じ様な類に思える。キリスト教は死んだキリストが復活して人々を救うとか仏教も釈迦如来の教えを守ってれば地獄に堕ちずに極楽に行けるとか。どの宗教も脅しと褒美をちらつかせて人を集め金を集める。あれはダメこれはダメと戒律を設け人をある意味縛ってる。そう言う集団ってのは何処か胡散臭い。それに比べりゃ日本の神道は万物に神が宿り八百万の神々が人々を見守ってるってんだが。神主からあれはするなこれはするなって言われた事が無い。世の常識に従い自分で考えろって事らしい。宗教って目で見れば非常に自由で自己責任の世界に見える。縛る物が非常に少ない。人間死って物が脅威だし怖い物だから死で脅し支配しようと考えるのは無理も無い。考えられた良い手口だね。それを信じるかどうかは貴方次第です。ってやはり都市伝説的なのかな?

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