2023年1月26日

日本救済はメディア改革から

国葬反対派の人々の中には「安倍元総理の国葬を行うのは民主主義の葬儀だ」と言う人がいるが・・・・、
こんな風な書き出しで、あたかも第三者であるかのように装いながら巧みに自分達の主張を正当化している新聞社がある。

出版部数が大幅に減ってとうとう『週刊朝日』が廃刊になるというニュース。
そしてご本家の朝日新聞の部数は10年間で半減、そしてここ1年間で15%減という惨状を呈している。

新聞紙の発行部数減少は、実は朝日だけではない。他紙もかなり部数を落としている。
しかしその中で朝日新聞が減少率・減少数ともにダントツ多いということは

 

朝日新聞が全ての新聞の足を引っ張っている!
と言って間違いないだろう。

暗殺された自国の総理大臣に対し、
「国葬は民主主義の葬儀である』という。
仮に自分達が言ってなくとも、
これほどの非礼な罵詈雑言を掲載する、
その非常識に気づかぬ新聞社と社員達に
ジャーナリストを名乗る資格はない!


それを指摘できない他の新聞・ジャーナリストも同罪だろう。
味噌も糞も一緒にしたようなネット記事、
そのヨタ記事メディアに大手新聞社は存在価値を否定された。
それが事実である。

朝日新聞とその記事元の共同通信、そして毎日新聞ははこれまでの罪を背負って消滅すればいい。
できれば共産党・日本学術会議・日弁連・維新の会・公明党あたりを道連れに消えていって欲しい。


さて新聞が消えてしまうとネットに流れる与太話に乗せられて困ったことが起きそうだ。
下手すればネットが戦前の朝日や毎日のような戦争礼賛を始めるかもしれない。
だが自ら襟を正して、愚昧なイデオロギーに捉われず、自分の頭で考える新聞はなくならないと思う。
紙に印刷された新聞記事はそのまま残る。何時でも書き換え・消削除出来るネットの信頼性は低いからだ。
嘘をたれ流した朝日新聞や毎日新聞そして同類地方紙は廃刊、その社員達はメディアから消えてくれ。
『真実を報道しない権利』を行使してきた既存の新聞社とNHKは、生き残りたければ内部改革を始めよ。

こう言っても今のメデイアの殆どは
「何を言ってやがる」程度の感覚しか持つまい。

やはり時代の流れは止められないのかもしれない。
であれば、ネット上に信頼性を担保する仕組みを作るしかない。
それができなければ、早晩日本そのものが消滅してしまうだろう。

 

 


コメント(3)

  1. reporterより 

    共産党・小池(バカだねこいつ)
    「『国葬』で安倍氏だけを特別扱いするのは、憲法が定める『法の下の平等』に反し、国民に弔意を強制するのは憲法の『思想及び良心の自由』を踏みにじるものだ」
    強制ではないのに、誰の「法の下の平等」「思想及び良心の自由」を侵しているのでしょうか?
    大丈夫だよ君だけは死んでも国葬にならないからね。(小池ってのは本当のバカだね。)

  2. LENNONより 

    共産主義者が日本で生きてて良いのですかね?多分だが共産主義に被れた奴は漏れなくバチが当たって死ぬと思うんだが。なんだか良く解らんが死んだらバチが当たったって事だろう。八百万の神々はバチを与えてくれるだろう。間違い無い!

  3. 分からん爺さんより 

    世の中には少数の共産主義者がいても不思議ではないが、日本共産党だけは解せん!

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