2021年10月10日

憲法改正反対派に物申す

日本国憲法を改正するにあたって、反対派が一番問題にするのが戦争(軍備)放棄。彼らの理念は「戦争は絶対してはいけない」でその実現方法は「軍備をしなければ戦争は起きない」というものだ。

「戦争は絶対してはいけない」理念としては大いに結構である。

「軍備をしなければ戦争は起きない」この言葉は論理的には間違ってないが、前提がうやむやだからまったく無意味。つまり馬鹿の論理。

「全ての国家が軍備放棄すれば武力による戦争は起きない」
これが正しい論理。

もっとも今や武力なき戦争が主流。なんと日本の議論は時代錯誤であることか。

 

其れなのに『日本国(憲法)』にだけ『軍備放棄』を迫る人々は「日本は独立国家ではない」と宣言しているに等しい。

連合軍・GHQはまさにその趣旨で日本国憲法を作った。

もうそろそろ気がついてもよさそうものだが、前文に『戦争放棄』があるとリベラル連中はコロっと騙されてしまう。

 

いい方法を教えよう。スイスをお手本に『永世中立国』宣言をすることだ。
『他国の戦争に関わらない』
『自国は戦争を仕掛けない』
だが、
『他国が戦争を仕掛けてきたら徹底的に争う』
『そのためには徹底的に軍備を強化する』

論理的に何も間違っていない。

日本のリベラル諸君、野党政治家、そして屑頭メディアの皆さん。

『侵略戦争は放棄する。侵略されたら徹底的に戦う。』
日本国憲法をこのように改正しましょう。


え、ダメなの?日本だけが軍備してはならない?どうして?君は誰?

え、河野?まさかあの河野さん?


コメント(1)

  1. LENNONより 

    良いですね!憲法改正待った無し。役立たずの憲法は即刻改正又は完全に自主憲法を制定するのが急務だ。ただ与党の自民の中にもリベラルと言うか宏池会とか言うヘタレ野郎の派閥が存在する。元総理大臣の派閥だから危惧する所は大きい。と言うか順序として憲法改正し、自衛隊を正式に軍とし報復核を保持配備する。そして原子力潜水艦の保持。今から作るんじゃ時間が掛かるから米海軍の原潜を購入する。そして先日海峡をロシアと中国の艦船が通過したが海峡の公海は廃止し領海とし領海侵犯は攻撃の対象にすれば良い。陸自の対艦ミサイルは決して外れない。憲法やそれに伴う法制度が甘いから舐められてる。要は政治家を選ぶ立場の国民が平和ボケしてるのでタチが悪い。今の国際情勢では報復核の100発程度は配備しないと抑止にはならない。そして役立たずの外務省も根性を叩き直す必要が有る。

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