2017年3月14日

韓国に親北政権が生まれたら・・こうなる!

韓国では、金対中(1998~2003)と廬武鉉(2003~2008)という親北政権の間に、1999年KCIAが解体されスパイが跋扈し、同じ年に教職員組合(全教岨)が合法化され歴史捏造・反日教育が蔓延した。
2006年には「2012年に米軍の戦時作戦統帥権返還」まで決めたのだが、さすがに統帥権の返還は米軍撤退につながるので泣きついて延期してもらったが、この間に行われた親北政策が尾を引いて、未だに韓国民は民主主義国家ではありえない非法治・反日教育・歴史捏造・現論同調圧力といった抑圧された変則社会になっている。
本人たちが嬉々として今の体制を誇っているのが外から見ると児戯に等しく哀れである。


さて、ここに再び親北政権ができたら一体どうなるか?

金大中・廬武鉉の時は、まだまともな人間が居たでしょうが、この20年の捏造歴史教育・政治活動の間に、もうほとんどまともな人間は残っていないでしょう。
今日本で、沖縄まで出かけて全く無関係なくせにキチガイめいた反日活動に勤しむ在日や帰化人といった『市民活動(暴動)家』達を見れば良く判るでしょう。
あのような無法者が、何百倍も集まって韓国を牛耳ってしまいますので、まともな人間が住める国家ではなくなります。


今回の左翼政権登場によって、韓国の左傾化は雪崩を打って進みます。


日本人はすぐ帰国しなければ人質に取られ帰国できなくなります。
残された日本企業は全ての財産を差し押さえられ乗っ取られます。
恐らくそう遠くないうちに南の手引きによって北朝鮮が南進してくるでしょう。
その段階になってやっと韓国は過ちに気づきますがすでに手遅れです。
北に吞み込まれないために残された唯一の可能性は、中国に隷属するしかありません。
そしておそらくその時に、韓国の優柔不断な行動で、中国と北朝鮮の間に紛争が起きます。


日本はこのシナリオに沿って対策を立てるべきです。
米・ロ並びに他のアジア諸国と連携して北朝鮮と中国の争いに巻き込まれないようにしなければなりません。


どちらにしても『韓国』は地上から消滅します。
おそらく『地上の楽園』北朝鮮も崩壊するでしょう。
中国はそのはずみで内部崩壊し、分裂して共産党国家としては消滅するでしょう。

可能性は低いと思いますが、かりに韓国が手をこまねいて、なし崩し的に南北が統一していけば、北主導の共産主義『金王朝』が出来上がります。その場合は当分は混乱を極め孤立国家がしばらく存続するでしょう。しかし正恩氏の死で後継者問題で崩壊し、やがて米・中・露の協力の元で武装解除され最貧国としてとり残されるでしょう。

 

しかし一歩間違えれば核戦争。
『東海』と東シナ海は難民であふれかえる。
そうなれば東京オリンピックは無理ですね。

 


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