2020年11月6日

中国に屈したインターネット

既存メディアが全く信頼を失ってしまったのは、ネット情報によって嘘が瞬時に暴かれるじだいだからだ。
ところが、今度は既存メディアを淘汰したそのネット上のSNS自体が、運営会社によって恣意的に情報操作が行われるというとんでもないことが起き始めた。

///_最大手SNSの一つフェイスブック(FB)が、トランプ大統領が敗北した場合トランプ支持者が大量の偽情報を流し混乱を引き起こす可能性があるとして、そうした事態を防ぐ為に政治広告を一時遮断する「強制停止スイッチ」について話し合われている_///。

つまりトランプ陣営の投稿を遮断するというのだ!
これはSNSが滅びゆく既存メディアと同じ道を歩むことがであり、自らの存在を否定する自殺行為になるだろう。

表現の自由を盾に偏向の限りを尽くした旧メディア。
それを淘汰せんとしたネットが、かくも早く表現の自由を放棄して政治的偏向に組みするとは意外過ぎる展開である。

 

とはいえ、今回の大統領選では大手メディアと共に『SNS』も当初から反トランプ側に組みし情報操作をしていた。
その理由ははっきりしている。
それは、今や世界76億人の5分の1を占めんとする、14億人の人口を持つ中国を敵に回す恐怖だろう。

 

結局わが身可愛さでチャイナマネーに屈した旧メディアに倣って、自ら中国人民に組みしたFB、ツイッター、グーグルはいずれ中国製SNSに蹂躙され臍を噛む思いに涙することだろう。

新旧メディアが手取り合って中国様に三跪九叩頭する米国は、
疑惑が正されない限り、中国の工作員によるコロナと内紛で
国家衰退の坂道を転がり落ちるだろう。


コメント(3)

  1. 腐っても爺さんより 

    それにつけても、民主主義の一番大切で神聖な選挙で悪あがきを見せる大統領と、ほんの一部の馬鹿なアメリカ人達は、世界中に恥をさらしてしまいました。
    アメリカ人・中国人・韓国人に生まれなくて良かった!。

  2. 腐っても爺さんより 

    日本は国会で『日本学術会議』の論争など止めて『日本富国強兵会議』をやらなくてはならない。

  3. LENNONより 

    政治家を選ぶ時には富国強兵を唱えない奴には票を投じないって原則が必要ですな。少なくとも国を強く豊かにを唱えない奴は政治家としても人間としても失格!要は国民の質の問題。

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