2019年4月20日

不可逆的合意を公開できない理由

韓国で、日韓で交わされた『慰安婦問題の不可逆的解決』の文書公開をめぐって、弁護士と韓国外交部の間で裁判が開かれている。

 一審ではその請求が認められたが、政府が公開を拒否し上告した高裁で請求破棄。請求破棄の理由は明らかにされていないというのが実に韓国らしい。当然さらに公開を求め上告するらしいが『勝手にやってろ!』である。

 

 公開請求をした団体の狙いは何か?それは一審の判決文を見ればすぐわかる。
「韓日慰安婦被害者合意でこの問題が最終的、不可逆的に解決される場合、被害者だけでなく大韓民国の国民は日本政府がいかなる理由で謝罪および支援するのか、その合意過程がいかなる方式で進行したかを知らなければならない。」この判決文がそのまま合意文書公開を求めた理由だろう。
しかしこれが理由だと云われても、日本人はただのゆすりたかり集団のイチャモンとしか思えない。これを国民が支持しているなら韓国人は全員チンピラ乞食ヤクザだね。

 

 まあ最初から韓国が『合意文書』など守るはずがないと思っているから驚きもしない。
それに韓国人は、慰安婦問題が『嘘・捏造』と知っていながらこんなことを言うのだから質が悪い。相手にしても無駄。
韓国の政府・政治家も『合意文書』を交わした理由を公開すればいいのに、できない理由があるんだろうね。

 

 この合意は日本人にとっても唐突に感じたし、内容も実にあほらしいので随分と反対の声が上がった。だからこの合意は、日韓だけの合意ではなく米国の意向が大きいのだろう。

 中国・北朝鮮というヤクザ国家と対峙する米国は、韓国と協力すべくこれまで米韓同盟を結んであてにしていた。日本の不利益を承知しながら、米国内で韓国人ロビーストが慰安婦像を建設するのにも目をつぶってきた。

 しかし韓国政府・韓国人が日本に対し理不尽な恫喝を繰り返すだけにとどまらず、北朝鮮との統一を目指すムンジェインが米軍の戦略にも不誠実な対応をとり始めた。ここに来てやっと米国は韓国の正体に気づいた。

 日本人と韓国人の違いに気づくのに100年以上かかるという米国にも困ったものだが、気が付けば後は話は早い。


米国は韓国に「慰安婦問題でいつまでも日本ともめるなら本当のことを公表するぞ」と脅しあげた結果だろう。
韓国政府の『慰安婦合意』は、米国の恫喝がなければ、『不可逆的解決』などと文書にするはずがない。
文書には国民に見せられない文言が綴られ、公開できるものではないのだろう。

 

 智慧のない彼らは、韓国政府が公開できないと思って裁判を起こしている。「慰安婦問題で日本に対する圧力になる」くらいに思っているのだろう。だが韓国人は大事なことを忘れている。

韓国の大統領は笑顔の狂人ということを忘れてる。

 元々順法精神のない韓国は三権分立など口先だけ。その韓国で笑顔を振りまきながら、司法・行政・立法あらゆる部署に左翼仲間を配し全てを掌握し、徐々に『反日』に加え『反米』色を強めている。
朝鮮民族らしく『独裁体制』を完成させ、米国の顔をつぶしてもなんとも思わない気違い大統領は文書を公開するかもしれない。

そうなれば韓国は消滅だ。中・朝・露のどれかにしがみつくしかない。

韓国人は「日本を虐めて悦に入ってる」が、気が付けば振出しに戻って、『李氏朝鮮時代の乞食国家』になっていることだろう。

 

韓国人よ!不可逆的合意の内容を知りたければ日本で訴訟を起こして見ないか?
日本政府なら『ほいよ』って見せてくれるかもしれないよ?

 


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