2019年4月11日

ボクシング!4月5月は好試合目白押し!

〇明後日、ロマチェンコVsクロラ戦
残念ながらロマチェンコ圧勝。ロマチェンコに死角はない。クロラの途中棄権かKOでロマチェンコの勝ち。

〇4月20日(日本時間21日)、テレンスクロフォードVsアミール・カーン戦
クロフォード圧勝。撃たれ弱いカーン相手では慎重なクロフォードでも意外と早い回にKO決着あり。

〇4月26日(日本時間27日)、シーサケットVsエストラーダ第二戦
これは判らない。初戦もどっちに転んでもおかしくない判定でシーサケットが勝ったが疑問。決着はついてない。二人とも休みなく撃ち合う最高の試合になる。体力、精神力、耐久力、パンチ力、コンビネーション、全て一流で互角。スピードはエストラーダなのだが、撃たれた後必ず打ち返すのがシーサケット。エストラーダの先制パンチとシーサケットの返しのパンチ、このバランスが試合を決める。判定でエストラーダの勝ちと予測する。

〇4月27日(日本時間28日)、ドネアVsゾラニ・テテ 【WBSS準決勝①】
ゾラニ・テテ有利。ドネアに往年の自信があれば勝機はあるが、今のドネアではテテのパワーに押されそう。

〇5月18日(日本時間19日)、井上尚弥Vsロドリゲス 【WBSS準決勝②】
問題の一戦。前2試合で圧巻のKO劇を見せた井上尚弥の下馬評が圧倒的に高いがそれほど差はない。ロドリゲスが前戦で苦労したのは相手(マロニー)も強かったから。弱い選手でも相手がさらに弱ければ鬼のように強く見える。それは井上にも言えること。ベルトをとったマクドネル戦は減量でフラフラの相手で参考にならない。準決勝の相手、実力者・パヤノを最初の一撃でKOしたが、あれはタマタマ。井上尚弥のパンチ力はずば抜けているがやはり出合い頭の印象が強い。つまりバンタム級での井上の評価は未知数というのが正しい。もし長丁場になれば井上尚弥に危機が訪れるかもしれないと見る。早い回にパンチが当たれば井上圧勝だが予断は許さない。

 

カミさんに『あんな殴り合い見て何が面白いの?フン!」と馬鹿にされても、こんな好試合は見逃すわけにはいかない!


コメント(2)

  1. LENNONより 

    ボクシングにしても格闘技の威力は相手にヒットした時のスピードと力が関係する。間合いを取るという事は相手の拳が自分に当たらない為の間合いでその時に当たっても威力は小さい。威力を大きくする為には間合いを詰めて相手にヒットしてから打ち抜くまでの距離を大きくする必要がある。だからアウトボクシングでは相手に与えるダメージは大きくならない。間合いを詰めヒットするまでの時間を短縮し威力が小さくならない打ち方をする必要がある。それとダメージとはどういう事かを科学的に考え試合をしなきゃ勝てない。アウトボクシングから間合いを詰めて打つにはメンタルの強さが関係し間合いを詰めるのは恐怖に打ち勝たなければどうしようも無い。また、ストレートよりショートフックを当てる方がダメージは大きくなる。

  2. reporterより 

    ロマチェンコ、右肩も回復し、ライト級に順応し完成度を挙げてクロラに圧巻のKO劇。残る2団体のチャンピオンとの統一戦が楽しみです。

コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。
  • コメント欄に入力できる文字数は500文字までとなります。