2018年12月1日

○○でもなれる政治家!

まず石破茂氏、言わずと知れた自民党総裁選立候補者

///_自民党の石破茂元幹事長は30日、早稲田大で講演し、いわゆる徴用工訴訟などをめぐり悪化する日韓関係に関し「判決は国際法的に間違っている」としつつ、「合法であっても独立国だった韓国を併合し、(朝鮮半島出身者の)名字を変えることが行われた。そういう歴史があったことをどれだけ認識するかだ」と述べ、過去の経緯を踏まえた対応が関係改善に必要との認識を示した。_///

 左翼脳というのは上手く回線がつながっていないのだろう。名字を変えたというのは『創氏改名』のことだろうけれど日本国の首相になろうという人物がこんな歴史音痴では話にならない。

 『創氏』は朝鮮には本貫という『氏族』名しかなかったので日本で言うような姓がなかった。それで姓を名乗りたい人は名乗ってもいいようにしただけ。強要したものではない。その証拠に本貫そのままの人がいくらでもいる(今でも金や朴ばかり)。『改名』は彼らが中国人に対して威張るため、『日本人』と思わせるために、自ら「日本名を名乗りたいと望んだ」結果である。現在日本国内で『日本人』を装うために用いられている『通名』と思えばいい。
 どうやら併合は『合法』と認めているようだが、それなら日本の政治家として、「合法であっても独立国であった韓国を併合し・・・」とあたかも「違法な内容を含んだ併合を合法と称している」とでも言いたげなこの言葉自体に彼の本質を観る。まあ「ああでもないこうでもない」といつも本質をはぐらかしながら人をたぶらかし、政界を渡り歩くこの人物の底はとんでもなく浅かったということだろう。

石破茂氏は、本質的に嘘つき体質の人物だろう

 

 

毎度おなじみの鳩山由紀夫元首相

///_30日、東京都内で李洙勲(イ・スフン)駐日大使と会談し、韓国大法院(最高裁)が日本による植民地時代に強制徴用された被害者らへの賠償を日本企業に命じた判決について、国際法違反とする日本政府の主張は正しくないと批判した。在日韓国大使館が明らかにした。 

鳩山氏は1991年8月、外務省の柳井俊二条約局長(当時)が参院予算委員会で、「個人の請求権を国内法的な意味で消滅させたというものではない」と答弁したことを取り上げ、こうした発言が日本政府の一貫した立場だと強調したという。_/// 

 全く変な人物である。そのうえ東大出身というのにずいぶん杜撰な頭である。「個人の請求権を国内法的な意味で消滅させたというものではない」という言葉の解釈がめちゃくちゃ。彼が持ち出した政府答弁は「個人の請求権などと言う普遍的な権利は誰も消滅させることなど出来ない」という一般論を述べたものに過ぎない。それを踏まえた上で「韓国との間では韓国人の個人請求権も含んで全ての請求権を韓国が放棄した」という日韓請求権条約の条文をみれば、韓国人が誰に請求すべきかは明らかである。日本ではない。

 韓国のすることは何でも応援し日本のすることには悉く反対する。戦後の『戦犯思想』に染まった人に時々いるタイプだが、これほど精力的に諸外国に言って日本の悪口を言い回る様は、まるで朴槿恵や李明博や文在寅といった韓国の要人政治家。
 この方は嘘つきではないがとんでもない勘違いをしている『とてつもなく迷惑な馬鹿』である。母親のみならず韓国からも高額のお小遣いを貰っているにちがいない。馬鹿というと差別用語になるのかな?じゃあルーピーでいいです。

石破と鳩山! 韓国にとって、これほど
『便利でかつ滑稽な日本人』はいないだろう。
韓国で彼等の好感度調査をやってみないか?

(韓国人からも馬鹿にされてると思うけど?)

 

 


コメント(1)

  1. reporterより 

    彼等の顔がねぇ~。よく見ると、どちらもいつも目が泳いでいるんだよね~。

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