2018年11月13日

日大アメフト部監督・コーチ 不起訴!

【当ブログ記事のタイトルが当初より『日大アメフト部』とすべきところを『日大ラグビー部』と誤っており、日大ラグビー部および関係者の皆様にご不快とご迷惑をおかけしました。まことに申し訳ありません。お詫び申し上げ慎んで訂正させていただきます。(平成18年11月15日 By 管理人)】

//_日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、警視庁が、傷害罪で刑事告訴されていた日大の内田正人前監督と井上奨(つとむ)前コーチについて、宮川泰介選手に対し相手を負傷させる危険なタックルをするよう指示した事実は認められないと判断したことが12日、関係者への取材で分かった。警視庁は近く刑事告訴に基づき傷害容疑で2人を書類送検するが、東京地検立川支部は2人の立件を見送るとみられる。_//

 

 日本の司法はかなり危うい。そもそも日弁連が反日の走狗になっている。法を守る弁護士達が『弁護士自治』を主張し、自分たちが超法規的存在の如き主張は、まるで韓国人のカリカチュアを観るようである。これを観れば日本の司法試験合格者はかなり反日勢力が占めているのだろう。当然検事も怪しい。

 この件で検察の『不起訴』判断は明らかにおかしいと思う。
 監督はこの試合直後テレビ映像で「相手を壊すつもりのあのくらいのアタックは当然」とはっきり言っていただろ?「全て自分の責任でやらせた」と言ってなかったか?途中から否認し始めたけど、テレビの映像は参考にしないのか?

 選手が個人の意思であんな無茶苦茶なタックルをするか?日常からそんなクレイジーな選手だったのか?チームメイト達の意見は聞いたのか?選手は自分で罪を認めたが教唆した側は立証できない?選手の証言は一切考慮しなかったのか?

 

 マンモス大学日大のOBはどこにでもいる。それらOBが何らかの圧力になったという事実でも明らかになれば大事件になるが大丈夫なのだろうか?
 この事件で日大の理事長や理事のご尊顔を拝見したが、失礼ながら、教育者然とした雰囲気をお持ちの方など一人も見当たらなかった。不正で首になったアマチュアボクシング協会の会長を連想させる人ばかりに見えた。

 

メディア、教育者、弁護士、大企業、芸能界、政治家に続いて、検察まで反日勢力に倣って「情で判断する」ようになれば一体だれを信じればいいのだ?

まともな弁護士なら検察審査会で『不起訴不当』だろう?
韓国を笑ってはいられない。日本の司法が問われている。

 

 


コメント(6)

  1. 山田より 

    日大ラグビー部で何かあったかのような捏造はやめましょう。

  2. 匿名より 

    通常ありえない暴力的反則行為があったことは認めますか?

  3. reporterより 

    何も捏造はしていないつもりですが。
    この件では、日大が設立した第三者委員会で、コーチ:「やりましたね」、監督:「ああ」という試合中の音声記録があったことが明らかになっています。
    「不起訴不当ではないか」という疑惑は提唱していますが捏造はしていないと思います。

  4. 山田より 

    問題があったのはアメフト部です。
    ラグビー部で何の問題があったのか教えてください。
    指摘に対して確認もせず、捏造していないと言い切るのですから、具体的に日大「ラグビー」部で何があったのか教えてください。
    批判するなら対象ぐらいきちんと確認してください。

  5. reporterより 

    >>山田さま
    申し訳ないです。タイトルか!ぐうの音も出ないとはこのこと。日大ラグビー部の皆さんまことに申し訳ございません。
    大汗をかいておりますが、ブログ内容(タイトル変更)の訂正をご了解願えますでしょうか?コメント欄はそのままで、訂正した内容とそのいきさつは追加しますが?

  6. reporterより 

    勝手ながらタイトルの過ちを修正させていただきました。ご指摘いただきました『山田』様に感謝申し上げます。

    それにしても、一旦は本文に謝罪文を挿入したもののタイトルを訂正せずに更新。すぐ気がついてタイトルを訂正したものの、これは老化でしょうかね。汗。汗。

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