2018年9月30日

台風下の沖縄知事選の結果は?

 台風の直撃を受けた沖縄県は今日知事選を迎えています。今午後0時、台風は九州・四国に近づいていますが、沖縄はもう台風一過でしょうか?台風の影響で期日前投票が20%にまで増えたというニュースがありましたがどう影響するのでしょうか?

 辺野古への基地移設に反対するという名目で左翼・リベラルが県外から沖縄に来て暴力的な活動していますが、沖縄県に住民票を移してまで辺野古反対派知事を支援する反日活動家がいるので、本当に沖縄県民の意志が投票に反映されるか心配しています。
 今回は与党公明党が旗幟を鮮明にしているので与党推薦候補が勝てるのではないか思っていますが、選挙は水物、不安はあります。だが普天間基地移設反対派を勝たせては絶対ダメです。

 

 元々が「普天間基地は危険だから撤去せよ」というのが彼らの主張でした。その意向を受けて日米政府と沖縄県が協議して『辺野古移設』が決定したものです。ところがいつの間にか「危険な普天間基地の撤去」は消え去り「辺野古移設反対」というスローガンだけになりました。

 このような左翼の欺瞞はいつものことです。普天間基地のすぐそばに普天間第二小学校があり、反対派はかつて「子供たちに何かあればどうする」と批判しました。それに対し、小学校だけでも移転しようと宜野湾市が計画したのを基地反対派は「反基地活動の妨害である」としてその計画をつぶしました。これを指摘されると反対派は「それらの記事はデマである」と反発しますが、それこそがデマです。

 

 この時米軍は、「米軍基地の一部を新たな小学校用地として提供するので、基地に隣接する旧小学校用地は米軍基地として提供してもらいたい」というごく当然の提案を行ったのです。
しかし反対派はこの「旧小学校用地の提供」に猛烈に反対することで、結果的に『小学校移転計画』をつぶしたのです。

彼らは『危険な米軍基地』というイメージ喧伝するために、小学生を盾(犠牲)にしたのです。

 

 このような恥知らずな欺瞞を繰り返しているのが反基地活動家であり、彼らの正体は日本人を犠牲にしてでも日本を丸裸にし弱体化を望む『日本破壊勢力』です。

 

何としても、反日・反基地勢力と戦う知事の当選を祈っています。


コメント(1)

  1. reporterより 

    無念、沖縄に移設反対派知事誕生。これで普天間基地の解決はほぼ不可能になった。
    反対のために反対する愚かな人達の思い通り、沖縄県民はみなストレスを抱えたまま暮らさなければならなくなった。新知事はあいさつで「日米から沖縄をウチナンチューの手に取り戻す」と言ったそうだ。やはり「一国二制度」信奉者だった。
    今勝った勝ったと喜んでいる人たちも更なるストレスを生み出したのだから愚か者と呼んで差し支えあるまい。
    日本人であるウチナンチューには気の毒なことである。

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