2018年9月21日

志葉玲?ジャーナリスト? 嘘!

あほくさ!

「ラオスダム決壊を起こした事業主体に日本の政府系金融機関及び企業が加わっていないものの、資本としての関係がある以上、まったくの無関係とすることは国際社会において通用しない。」

これ志葉玲(ジャーナリスト)という人物が書いたライブドアニュースの記事ですが、
慰安婦問題で「日本軍が強制した」と大騒ぎして、証拠がどこにもないと判ると、「日本軍が兵隊に病気をうつさないように女性斡旋業者に指導した」のを切り取って、「強制してなくても関与した」といいかえて歴史捏造で日本を貶めているあの詐欺手法とおなじですね。

 

自分の頭ではうまく理屈を思いつかななかったのか、他人の文章をもってきています。
『英国ロンドンに本部を置き世界18か国で活動するNGO「ビジネス・人権資料センター」の日本駐日代表である郄橋宗瑠氏は、「国連のビジネスと人権に関する指導原則では『ビジネスでのあらゆる行動に責任が伴うもの』とされています」と語る。』ま暇な方は読んでみてください。

この橋宗瑠氏の文章を基に、日本が出資しているのだから日本にも責任があると言っています。
「今回のセピアン・セナムノイ・ダムの決壊により、数十人の人々が死亡し、数千人もの人々が被災したことも、当然、「事業による人権侵害」とみなされ、日本の銀行なども含めた関連する全ての官民の関係者に相応の責任が問われる」というわけだ。

これが此の方の言いたいことのようですが「言いがかりもいい加減にしろ!」だ。
馬鹿に付ける薬はないと言いますがまことに同感。

 

日本はこの事業に出資した。つまり協力したのです。これを「関係がある」というならそのとおり。
このダムの建設は日本も日本企業も参加していない。ダムの『建設事業』とは無関係。
ダムの決壊に日本は一切無関係。責任など毛頭ない。志葉玲サンお分かりですか?

あなたの言う通りなら、
「銀行から借金して建設したビルが工事業者の手抜き・強度不足で倒壊したなら銀行にも責任がある」と言っていることになる。

 

こんな子供に説明するように説明しなきゃならんジャーナリストって、日本語がよっぽど不自由何だろうね。


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