2017年8月26日

救いようがない民進党『目〇〇鼻〇〇の争い』

民進党の代表選に立候補している前原元外相と枝野元官房長官が、10月に衆院の補欠選挙がある愛媛県で記者会見。
その会見で、加計学園が今治市で申請している獣医学部新設について次のようにコメントがこれ。

前原氏「学園理事長が総理の知人だから便宜が図られたとの疑惑が生じている」
枝野氏「県民の思いを私物化し食い物にした濃厚な疑いがある」

驚きました。国会閉鎖中審査までやって証言を集めたのに、これでは1回どころではない『3回まわって振出しに戻る』ようなものです。

偏向メディアが決定的証言をした加戸元愛媛県知事の証言を取り上げなかったとはいえ、民進党の次期代表がそろいもそろってこれほど『暗愚』とは想像もしていなかった。
加戸さんが愛媛県知事だったことも知らないのかな?


自分たちの思い通りにならないと、いつまでも『疑惑は晴れない』という彼らといくら議論をしても無駄。
共産党との共闘を争点にしているが結論は明らか。
彼らのレベルでは、口で何と言おうが「議席欲しさに隠蔽してでも共産党と共闘する道を模索する」という結論しかない。
まさに『目〇〇鼻〇〇の争い』の代表戦です。


貴重な『自民推進』人材だった多国籍『蓮舫』以上の人材はいないと思っていたら、思いのほか民進党は憂愁な人材が多いようです。
何とか分裂しないで、民進党政権を目指し一丸となって国会の一隅を照らしていただきたいものです。


コメント(6)

  1. 保守少年より 

    民進党の中のまともな人は民進党を離脱して保守政党に入るか、新しい政党を作ったほうがいいと思います。

  2. reporterより 

    まともな人はそうですね。大多数のまともではない人は人生の汚点として議員辞職して別の道を歩むことをお勧めします。

  3. reporterより 

    前原・枝野があいも変わらず加計疑惑を言い立てる。それも地元愛媛で無智をさらけ出す。民進党はもはや手遅れの死後硬直状態。いやそれを通り越してゾンビ状態?
    加戸元知事が『NHKは日本偏向協会ではないのだから・・・」とケジメをつけることを進めてますが出来れば民進党にも一言『トドメの応援節』をお願いしたいものです。

  4. reporterより 

    共産党の小池氏、選挙結果を受け止められず『負け犬の遠吠え』
    「茨城県知事選で安倍政権が信任されたと喜んでいるなら大いなる勘違い」
    これ自民党が負けてたら
    「茨城県知事選で安倍政権は明確に拒否された」
    と選挙結果をひけらかすんでしょ?
    まるで小学生ですね!

  5. reporterより 

    前原氏が新しい民進党党首に。しかしこの政党は党首選においても北朝鮮の核、中国の横暴、メディアの暴走、民主主義を否定するデモポピュリズム等々大事な問題について一切議論しませんでした。
    彼らには政党政治家として極めて大事な『国家観』という核が完全に欠落しています。
    社民党と同程度の『評価するに値しない』、再利用もできない図体だけ大きい燃えないゴミです!

  6. reporterより 

    前原新代表、幹事長に山尾女史を起用する方向で調整!ガソリンの用途の説明はまだですよね。
    これ差別かもしれないけど、女性政治家(あ、弁護士も)って、みずほ・辻元・蓮舫・豊田・野田その他諸々、男と互角に戦いたいのか皆妙にとんがっていて攻撃的なんだよなあ。
    あまり女性に向いてない職業じゃないのか?

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