2023年11月12日

ジェネリック薬品にしみ込む官僚の愚策

病院で処方箋を貰って調剤薬局に持って行っても
「申し訳ないこの薬は今入ってこないんです」と言われることが増えた。

その昔「院内薬局ではあちこちの病院で同じ薬を出すから医療費の無駄遣いになる」
といって厚労省は『調剤薬局』をつくて薬の重複発給を防ぐ」と、
大見えを切って薬学部を4年制から6年生制にして権威付けし、院内諸法から調剤薬局制へと移行した。

その結果どうなったか?
調剤薬局は薬の重複発行に何一つ役に立ってません。重複を防ぐためにお薬手帳の提示を患者に求めるのですが、名の強制力もなく、諸法を断るとお客さんは別の薬局に行くからです。これが厚生省の官僚の机上の空論です。

おかげさまで、皆さんは知らない間に調剤薬局で、院内薬局よりはるかに高いお薬代わされているのです。
さらに薬代が高くなるために廉価版のジェネリック薬品を選択でき領にしましたが、これがまた問題を次期起こします。
厚生省は同じ効能だといますが明らかに違います。有効成分が少ないし後進国で生産されるからです。
そしてとうとう死者の出る事件が起きたのです。

その後、薬品の製造が厳格になり正規な薬品もジェネリック薬品も手に入りにくなったものが増えています。
調剤薬局が増えすぎているからです。それほど調剤薬局はもうかるシステムなのでしょう。
大学も儲かる、若者も職場が増える。
しかしこんなやり方がいつまでも続くはずがありません。

何という税金の無駄遣いでしょう。
何という愚かな政策でしょう。

薬学部が4年制から6年制になると聞いた時この国の官僚は救いようがないと思いました。
何の実績も上げられない薬の出し過ぎに、
ただ次々と開発される新薬の名前と効能を覚えるだけで、役にも立たぬ知識を脳にしまい込むため2年間も余計に若者の時間を浪費させる愚かしさ。
これと似たような愚かしい大学教育が繰り返されています。
日本は共産主義者に負けず愚かな官僚達によって、近いうちに崩壊するでしょう。

 


コメント(3)

  1. 学識経験の無い爺さんより 

    私も何で薬剤師になるのに6年も大学に行かねばならぬのか、
    もっと勉強したい者だけが大学院に行けば良いと思っていましたよ。

  2. LENNONより 

    日本の政治は良くも悪くも利権で動いてるってのは周知の事実。国交相と厚労省も例外じゃ無く業界と裏でくっ付いてる。そして新規の技術や企業を邪魔をして国益を阻害している。そして健全な競争を阻害する事で価格を釣り上げ国民の負担を増やしてる。それを知りながら公表しないマスコミもクズの一部なのは周知の事実だ。日本は知らず知らずに重症化してる。まだ救いようの無いのが野党で労働組合なんて無くて良い物の手先となっている。治療は大変だ。

  3. LENNONより 

    厚労省関連と言えば大麻グミってのが今流行ってるが、厚労省って法律の書き方を知らない役人ばかりなのか?接種した者が健康被害を受ける物は製造も販売も禁止して最低で懲役十年以上の刑に処するって欠けば良いだけの話で簡単な事だ。議論の余地も無いと思うんだが皆さんは如何だろうか?是非とも考えをお聞かせ願いたい。

コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。
  • コメント欄に入力できる文字数は500文字までとなります。