2023年9月5日

頑張れ石丸市長 日本再生の魁となれ!

安芸高田市で市議会と市長が対立しててんやわんやの大騒ぎ。
あまり詳しくはないのだがYOUTUBEで聞きかじった話を総合すると、
最初は既得権益グループとつるんでいる議会最大派閥が、テナント選考基準に沿って見直しをしようとした市長に反対したことが発端。
その問題を議会論じるとで、中立であるはずの議長が既得権益者の側についてありえない越権行為・不法議事進行・不規則発言を繰り返し大混乱。

市長が公募した副市長候補者も議会は否決。さらに副市長定員2名を1名にして新規登用を不可能にした。
市長が提出した議員定数半数削減は既得権益側の議員多数で否決。
議会は市長の議会解散動議も否決し市長問責決議でお茶を濁した。

もう泥沼である。仕事もせず散々甘い汁を吸ってきた市議会議員たちが、
自分達の牙城を崩そうとした若い市長を寄ってたかって潰そうとする浅ましい話。

議員たちは既得権益の上に胡坐をかいていることも気づかないほど低俗に堕している。
だが、寄ってたかって苛めれば「若造を追い出すことは簡単」とたかを括っていた彼らの予想は外れた。
そこで中国新聞まで巻き込んで反市長キャンぺ―ンを張ったが、返り討ちを食らって赤っ恥を書いた。


41歳の石丸伸二市長の経歴は、京大卒、三菱UFJ銀行就職、
2014年には、分析・予測の専門家(アナリスト)の初代ニューヨーク駐在として赴任。

要するに相当の切れ者!
ゆえに凡俗には敵が多い。

論戦で完膚なきまで言い負かされた連中はどす黒い怨念をため込む。
マスコミでも何でも利用して若い市長を叩きだそうと執念を燃やす。

と言ったところであろうか。
なにわともあれ私は石丸市長を応援する。


なぜならこれは、
安芸高田という一つの市の問題にとどまらない。
この構図がこの国に蔓延し日本を駄目にしている。
市町村にも都道府県にもそして国会にも
第2第3の石丸伸二の出現を切望する。

地方自治体の議員定数は半減しても何も困りません。
ついでに公務員、準公務員も民業圧迫をやめれば半減できます。

だからまず石丸伸二氏には勝ってもらわなければならないのだ。
頑張れ石丸信二・安芸高田市長!!!

 

 

 

 


コメント(1)

  1. LENNONより 

    政治は国民、市民の為にあり、それを逸脱した場合は有権者がクビにする制度が必要。選挙で選ばれた人間は選挙でどうにかするのが民意って物。明らかに民意に反した言動は民意で裁くのが正しい民主主義だと思うが民主主義の根幹となる選挙制度が不完全だ。こう言う問題は裁判所なんぞの出る幕じゃないし裁くのは無理だろう。選ぶ選挙の後に罷免選挙が行える仕組みが必要。

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