2020年5月18日

非重要法案

 反日メディアが火をつけてお馬鹿タレントがだまされ野党が大騒ぎした『検察庁法改正案』を政府が今国会での採決を撤回した。
メディアもお馬鹿タレントも野党もきっと勘違いして「やったやった」と大はしゃぎをしていることだろう。

 

 政府が撤回したのは別に今国会でやらなければならなければならないものではないから。2022年に施行される法律で、ギャアギャア騒ぐ奴らの相手にするのが面倒になった非重要法案だからやめただけ。
仮に放っておいても困るのは検察官たちだけ。野党は謝罪する羽目に陥った。いつもながら馬鹿だね。

 


 その程度の法改正に、『陰謀論』を振りかざし鬼の首を取ったかのように騒いでいる輩は、今は撤回させて喜んでいるが、我に帰ったらなんで騒いでいたのか分からなくなるんじゃないか?

乙武洋匡君もこのバカ騒ぎの間違いを結局理解できなかったね。
乙武君、君は決して政治に首を突っ込まないようにね。向いてませんよ。


コメント(2)

  1. reporterより 

     なんだよ!誰も歓声すら上げないじゃないか。思い通りになったんだから喜べよ。
    どうしたんだよ室井佑月。
    「私たちの力よね。私たちが勝ったのよね。」と言いそうなもんだけどな。
     それとも自分たちが反対してた事に何の意味もなかったことにやっと気が付いたのか?
    今回のバカ騒ぎで、自分たちは
    「ただ単に政権・総理・日本人を叩くことがカッコいいと思ってた」
    そのバカさ加減に気が付いたのかな。

  2. ふつうの婆ちゃんより 

    必要であれば定年より後2年ばかり長く、優秀な人や懸案が残った時には在職を延期することがあり、それには内閣の承認を必要とするという何も難しい事ではないと思うのですがねぇ。

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