2020年4月20日

アングロサクソン対中華

米・英・豪がそろって中国発の武漢ウィルスへの疑惑を表明している。まだはっきりと口にはしていないが「今回のパンデミックは中国が意図的に広めたものではないか」という思いが十分に伝わてくる。

旧大英帝国の植民地で、アメリカ以外は今でも英国女王を君主と仰ぐ5か国(米・英・豪・加・ニュージーランド)の同盟がある。UKUSA協定(ウクサきょうてい、英:United Kingdom – United States of America Agreement)で、アメリカ合衆国の国家安全保障局(NSA)やイギリスの政府通信本部(GCHQ)など5カ国の諜報機関が世界中に張り巡らせたシギントの設備や盗聴情報を、相互利用・共同利用する為に結んだ協定のことである。かつては秘密協定だったが、現在は条文の一部が公開されている。なおUKUSA協定グループのコンピューターネットワークはエシュロンと呼ばれている(ウィキペディアより)。

 

これらアングロサクソン系の国家群がそろって中国に釈明を求めるだろう。
今でこそリベラルな諸国であるが、アングロサクソンは元々非常に好戦的な民族として知られている。
すでに今回のウィルス禍で、英・米2国のみですでに6万人もの死者を出した。この先どのくらい犠牲者が増えるのか予測もつかない。その上戦闘員だけでなく老若男女の区別なく犠牲者が出ているこの状態はもはや戦争以上の惨禍といってもよい。

UKUSA諸国がどのような行動に出るか、
考えただけでも恐ろしいことになりそうである。

料理対決なら間違いなく中華に軍配が上がるんだけどなぁ。


コメント(1)

  1. reporterより 

    コロナ禍は迷走状況になってきている。ヘンナ筋では「欧米が生物兵器で中国を攻撃した」という主張まである。アフリカ・中南米で感染爆発が起きているらしいが詳しい情報はほとんど入らない。私はコントロールできると確信した中国(人)が意図的にばらまいたと思っているが、その中国もコントロールできなくなって慌てふためいているように見える。どうなるのだろう?

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