2020年1月29日

ゴーン氏裁判 デタラメ検察

前日産自動車会長、カルロス・ゴーン被告(65)は平成22~29年度に、実際は約170億円だった自分の役員報酬を約78億円と少なく記載した報告書を提出したとして起訴された。だがこれは退職後の報酬の話で実際に手にした報酬ではない。

 そのゴーン氏を告訴した西川前社長は、29年度までの2年分で虚偽の報告書を提出した。こちらは実際に手にした所得(その後返納したらしい)。
金融商品取引法違反容疑で刑事告発された西川氏を東京地検特捜部は嫌疑不十分で不起訴にした。(返せばいいのか?)

この件は検察審議会にかけられたが、東京第3検察審査会は今月28日「不起訴相当」の判断を下した。

不思議だなあ。何が何でもゴーン有罪西川無罪なんだね。いったん騙された検察は『メンツ』のために『冤罪』をもみ消そうとしてるんだ。恐ろしいね。

 

隠ぺいされる日産・西川氏の犯罪行為


コメント(2)

  1. 高齢者ドライバーより 

    役員連中がこんな会社では、今後売れる車を作ることは困難で、
    私の目の黒いうちにニッサンの車は無くなるかも知れませんね。

  2. LENNONより 

    企業の経営陣ってのは今は能力より学歴なんかで選ばれた雇われた連中ばかりで命懸けで会社を護り育てる意識は希薄でしょうな。早い話がルノーもゴーン程度の詐欺師に副社長をさせてたんだから。本当は現場の叩き上げで経営陣を組織しなきゃダメだね。もっと言えば天下りの役人なんて百害あって一利なしだよ。

コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。
  • コメント欄に入力できる文字数は500文字までとなります。