2019年12月9日

脱『特亜』!入欧?

 アメリカはどうやら徹底的に中国と覇権争いをするつもりらしい。トランプが火をつけ、今議会がそのように動き始めている。

しかし「ビジネスマンであるトランプに本気で戦争などするつもりはない。引くに引けなくなる前にトランプは手を打つだろう」中国はこう呼んでいる。だから今中国は強気に出ている。

米中の覇権争いは危険なチキンレースになる。
第二のキューバ危機のになるかもしれない。

 

 

 元をただせば、歴史のないアメリカの『中国への幻想』がここまで中国を増長させた。だから、アメリカが責任を取るのは当然といえば当然。日本に戦争を仕掛けたのもこのアメリカの幻想が大きく影響している。

西部開拓史から始まって、太平洋のかなたの中国を「歴史ある未開国」として好意をもって手助け(開拓)しようとした。その邪魔者と見られたのが日本でアメリカの標的とされた。

 そのアメリカへの不信感が日本には潜在的に存在している。
日本政府は明確な対中国政策、いや戦略を立てているのか?とてもそうは見えないのだが・・・。

 

 中国はそんな日本を必ず利用しようとする。これまで中国が国際的な窮地に陥った時、必ずといってよいほど日本が手を差し伸べてきた。経済的支援はもとより、天安門事件で孤立した中国を救うために『天皇陛下の訪中』という離れ業までやってのけた。

日本の中国への負い目がそのような行動をとらせたのだが、そもそも日本にそのような自虐史観を植え付けたのはアメリカの占領政策である。
戦後70年間騙されてきた日本人は、度はずれた韓国の侮日行動によって、やっとこのような状況に気づき始めた。韓国より聡い中国はいち早く対日批判を封じ込めている。

 

 度はずれた韓国の無法ぶりに日本は愛想をつかし、同時に常に韓国擁護に回っていたアメリカの信用まで失い、業を煮やしたアメリカは韓国の要請に耳を傾けなくなった。

やがて韓国は中国にすり寄る。それしか道はない。

 

 問題は日本だ。日本のメディアに流れ込んでいる朝鮮人はこれまで韓・北朝鮮と歩調を合わせてきた。侮日・反米で日本人を操ってきたが、ここで選択を誤れば一挙に日本での地位を失う。しかし彼らはやりすぎたのだ。今更どう取り繕っても戦後捏造してきた犯罪的な嘘の数々はどうしようもない。

 

 今アメリカが中国と対峙するこの局面は明治維新と同じで、日本にとって第二の『脱特亜入欧』である。福沢諭吉が主張したように、日本が発展するには、頑迷固陋・無法な情痴民族と決別しなければならない。

 それは同時に日本国内の『反日民族』の掃討でもある。日本人の血と汗の税にたかり食い散らかす者たちを10年単位で排除しなければならない。

人権(自由と平等)の名の元に「日本人にのみ負担を負わせようとする』リベラリストの駆逐である。弁護士・教員・タレント・公務員・政治家・ジャーナリスト等に紛れ込んだ『反日活動家』との熾烈な戦いである。

日本人の誇りを取り戻す革命の時代の到来である。

 

しかしこれまで盤石に見えていた安倍政権が、消費税導入以来急速に失速している。
元々読み筋だったはずだが、なぜこのような事態になったのだろう?

 


コメント(1)

  1. 憂国の老婆より 

    ダラダラ政権が長すぎました。解散の潮時を読み違えました。

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