2019年8月17日

『あいちトリエンナーレ』顛末

 愛知県知事・大村秀章も、芸術監督・津田大介も、アドバイザー・東浩紀もみな口をそろえて、「自分は懸念を表明していたが実行委員会に押し切られた」という逃げ口上で責任逃れ。
随分とみっともないことになっている。

 

 わずか3日で「脅迫等により危険な事態が予想される」と大村知事から一方的に中止の知らせを受け、責任を全て押し付けられた形になっている実行委員は、アライ=ヒロユキ、岩崎貞明、岡本有佳、小倉利丸、永田浩三氏。
(記者会見のお写真で拝見する皆さんのお顔は、怒りも手伝って予想以上の猛々しさ。納得ですね。)

 

 彼らは怒り狂っている。まあ、無理もない。
この企画は元々彼らが行っていた『表現の不自由展』を見た津田氏が、彼らに声をかけてそのまま持ってきたようなものらしい。
つまり、芸術監督・津田大介氏の出番はどこにもないある種のパクリ・イベント。
「誘われて参加したのに、いつのまにか全ての責任を押し付けられ、展示会は何の説明もなく中止」とあっては腹も立とう。

 

 だが元々、こんな悪意に満ちた醜い反日プロパガンダ作品を、『芸術』『表現の自由』などとほざく人間に同情するつもりなどさらさらない。

主催者も実行委員もみな
「この事態を予想しながら公金目当てに群がったクズ人間」である。

 

それでいながら、登場人物全員が、これまでにない日本人からの激しい非難に怯えたのか、左翼人権主義者特有の『妄想被害者』になりすまし逃亡を図っている。
脅迫もあったようだが、その内の何割かはいつものように『自作自演』に違いない。
展示物と同じように、やることが『人間のエゴの醜さ』をさらけ出してみっともないったらありゃしない。

 

しかし、同じ穴の狢でも最も責任の重いのは愛知県知事である。
彼は批判を受けるとすぐ、
「名古屋市長の展示物への批判は検閲であり憲法違反である」
「表現の自由を守るのは公的機関の務めである」
と反論した。表現の自由を振りかざし自分が主導したのは明らかである。

確信犯のくせに展示を中止し、更なる批判に「再開を実行委員たちと協議する」といったまま知らんふりして口をつぐんでいる。

 

中止したまま出展者が辞退するのを待つ大村知事よりも、
再開を主張する実行委員の方がまだ骨がある。
まあ誰が見てもリコールだろう?愛知県民の皆さん。


コメント(2)

  1. LENNONより 

    以前、中共の愛国無罪と言う考え方が騒ぎになった。良く考えてみれば最も理にかなった考え方だ。国民の行動に国の邪魔になる輩を自らの手で罰を与えると言う物だ。これを法制度として確立すれば多少の混乱は有るだろうがフザケた奴は確実に減る。暇な学者が編み出した屁理屈よりは国の為になる。弁護だの裁判だの如何でも良い手続きじゃ抑止にならん。最終的には全て自己責任なんだから綺麗事も屁理屈も愛国無罪で置き換えたら良い。法制度なんて思っ単純明快が一番良い。日本に害のある奴は国民自らが罰すれば良い。

  2. LENNONより 

    日本には良い言葉が有る。公序良俗と言う社会の基本原則を示した言葉だ。この精神に反したと思われる事に公金を使う事が許されるか?こんな事は考えるまでも無い。社会、日本国民に喧嘩を売りたいのだろう。だったら買ってやろうじゃ無いか。喧嘩を売られて買わなきゃ人間じゃ無いし生きてる価値も無い。さて、公金はどこから出て誰がそれを決めたのか?こいつらも含めて内なる敵と断定して良いだろう。どんな事になるか楽しみだ。

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