2022年10月11日

バイデンの優柔不断

ウクライナのNATO加盟をアメリカが認めるか?
様子を見ていたロシアがついにアメリカの本気度を見定め、
ウクライナのインフラ破壊・大都市無差別攻撃という核兵器に劣らぬ非人道的攻撃を始めた。

この流れを見るとクリミア大橋のテロもロシアの自作自演の可能性が大きくなった。


米国のバイデン大統領の中途半端な姿勢がこの事態を招いた。
ロシアに対する経済制裁という悠長な作戦はすでにその時期を失っていたということだ。

このプーチンの脅しにNATO加盟国も動揺し米国への信頼は大きく揺らぐだろう。

「NATO加盟国の中にウクライナの加盟に反対する国がある?」
米国有ってのNATOだ。反対する国をNATOから排除してでもウクライナを加盟させるべきだった。

「侵入するロシア軍を叩くための武器だけを与える」というNATO・欧州各国の作戦はプーチンに侮られこの事態を招いた。

ミサイルによる国家インフラ無差別攻撃は核攻撃に等しいダメージを与える。

「自国に対する攻撃はない」と見切ったロシアに
バイデンは力強い味方に見えるだろう。


ウクライナに残された手段はロシアと同じ方法しかない。
ウクライナにもミサイルはあるだろう。
それでロシア国民に衝撃を与え「反プーチン勢力の行動を引き出せるかどうか」だ。
だが攻撃する兵器の量に限りがある以上、玉砕を覚悟した攻撃という危うい賭けだ。


残された道は一つ

ロシアの攻撃をやめさせるには、
今すぐウクライナのNATO加盟を認めるしかない!

アメリカ次第。
中国が興味津々で眺めている。


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