2022年4月12日

NATOはベラルーシを攻撃せよ!

ロシアは核兵器をチラつかせながらウクライナ侵略を止めはしない。
ロシアの都市や国民に直接被害が出る事態にならなければ決して戦争行為をやめない。

ではウクライナとNATO加盟国はウクライナに武器や物資を供与する以外何もできないのか?

それではやがてウクライナが疲弊してロシアの思うつぼになる。
もっともロシアも経済制裁でボロボロになるがその前にウクライナが消滅する。

「ロシアを直接責めれば核兵器を使う可能性がある」
これが最大のネックだ。

それならば、ロシアを支援する国家を攻撃するしかない。まずベラルーシだ。

 

NATO軍はウクライナ侵略の手先としてベラルーシを攻撃する。
ベラルーシの国民が難民としてロシアになだれ込めばロシアに直接攻撃せずに戦争を実感させることができる。

NATOは直ちにウクライナ救済のためにベラルーシのウクライナ国境地帯に侵攻するべきである。
ベラルーシにいるロシア軍はどうするか?
ベラルーシに居る限りベラルーシの軍と見なしせん滅する。これが最大の目的だ。


ベラルーシの独裁者を捕らえ戦争犯罪者として処罰すればいい。
ロシアの支援国を次々締め上げる。
これしかロシアのウクライナ侵略を止める方法はない!

ベラルーシがロシアに近すぎるなら、
国連決議でロシア制裁に反対したその他のロシア支援国に、
武力制裁する決定とその期日を通告することだ。

 


コメント(4)

  1. 戦争を知らない爺さんより 

    NATOはウクライナを失ってはならないと本気では考えていません。
    NATOがウクライナにNATO軍を派遣すれば、間違いなく世界大戦が勃発します。
    NATOの加盟国は自国が侵略された時に、他の加盟国が助けてくれるだろうと思っています。
    NATO弾というのが有って、NATO軍が使う鉄砲の互換性のために同じ規格で造っています。
    NATO弾は狩猟用の弾で弾が獲物に当たった時に弾頭が潰れて傷口を大きくするソフトポイントと言う弾頭を使う事を禁じていて、それは弾が人間に当たった時に殺傷力が大きくなるからだそうです。
    NATOの軍隊が敵の兵隊に当たった時に、傷口が大きくならない弾を使っているのはお笑い種です。

  2. LENNONより 

    弾頭が命中した時に先が割れたりして殺傷能力を増すのをダムダム弾と言う。それに比べて先端まで銅で覆われた物をフルメタルジャケットと言う。軍用はフルメタルを使うのが常識と言うかそう規定されている。昔は7.62ミリ後継だったが今は5.56ミリが正式採用されており7.62ミリは昔のNATO弾。ライフルを持つ歩兵が弾丸を多く所持出来る為の小口径化だが殺傷能力は変わらない。多少有効射程は短くなるが。ベトナム戦争当時から今の口径は使われ効果は証明されている。

  3. LENNONより 

    追伸
    NATOもアメリカも今の所は核戦争にビビって様子見をしてるがスエーデンとフィンランドがNATO加盟に動き始めてロシアもミサイル部隊をフィンランドの国境付近に配備を始めた。いずれにしろ核戦争は避けられんだろう。モスクワと戦略ミサイルを同時に消滅させればロシアは消滅する。その上で民主主義国だけの国連に変更し民主主義国連にしてしまえば良いのだ。共産主義国や独裁国はロシアの様になるとみせしめにすれば良い。そうすれば核も必要無くなるし核廃絶の一歩になるかも知れん。メデタシメデタシだ。その前に徹底的にロシアの潜水艦狩りをする必要は有るが。

  4. 老いたる猟師より 

    私は狩猟用ライフル弾の308 Winchester(7.62ミリ)を49年間使って廃銃にしました。
    弾速が早くてNATO弾として大量生産のため価格が安いので、猟師に人気が有りました。

コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。
  • コメント欄に入力できる文字数は500文字までとなります。